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2009/10/19 2:13 に 支部HP管理人 が投稿   [ 2009/10/19 2:47 に更新しました ]
四国の地盤災害・地盤環境に関する第8回シンポジウム開催案内

 下記の要領で地盤災害・地盤環境に関する第8回シンポジウムを開催します。多数の参加を期待しています。なお本シンポジウムはG-CPD対象プログラムです。

主  催:愛媛大学防災情報研究センター,地盤工学会四国支部
日  時:平成19年6月6日(金) 10:20~15:40 
会  場:愛媛大学総合情報メディアセンター・メディアホール
定  員:120名

参 加 費:5,000円 (但し,シンポジウム論文集代として)
申込要領:所属と氏名ならびにメールアドレスを明記して下記宛,
     申し込んで下さい。参加費は当日徴収します(後日請求も可能です)
申 込 先:〒790-8577 松山市文京町3 愛媛大学大学院理工学研究科内 
     地盤工学会四国支部愛媛県地盤工学研究会 中島淳子
     TEL&FAX:089-927-9817/E-Mail:nakajima@cee.ehime-u.ac.jp

内  容

10:20~10:30 開会挨拶
10:30~11:45 セッションⅠ 地すべり・斜面崩壊・落石  座長 向谷光彦
四国の秩父帯における地すべり地の地質特性
  応用地質(株)四国支社ジオテクニカルセンター 一色弘充

地すべりによる山岳トンネルの被害に関する検討

  応用地質(株) 上野将司

斜面崩壊規模の指標としての谷密度の可能性

  香川大学大学院 三村 亨

落石防護工の設計上の課題

  第一コンサルタンツ 右城猛,田中工業 加賀山肇,田中登志夫
  愛媛大学 矢田部龍一

Trends of Landslide Occurrence in Central Nepal and Shikoku Region of Japan

  愛媛大学 ネトラP. バンダリ,矢田部龍一,パンタ・ボジュラジュ
  鹿島道路 鈴木洋平

12:45~13:30 セッションⅡ 地盤調査法        座長 岡林宏二郎
四万十帯における空中電磁探査法によるトンネル地山評価
  香川大学大学院 濱田康司,香川大学 長谷川修一,山中稔
  西日本高速道路エンジニアリング四国(株) 三谷浩二

地上型3Dレーザスキャナー空間情報計測システムの活用に向け

  (株)五星 矢野光広

動的貫入機構を備えた静的コーン貫入試験による宅地地盤の支持力評価法

  応用地質(株) 利藤房男

13:40~14:40 セッションⅢ 設計法・土の強度特性  座長 ネトラ P. バンダリ
南海地震に対する漁港岸壁の耐震補強工法に関する研究
  高知工業高等専門学校 岡林宏二郎,高知高専専攻科 林佑哉
  高知高専テクノフェロー 多賀谷宏三 

表面遮水シート工法によるため池提体の新設計法(その4)

  高松高専 向谷光彦,鳴門測量設計(株) 田中勝彦 
  高松高専専攻科 山本陸登

砂質系モデル地盤における液状化強度特性

  呉高専 小堀慈久,加藤省二,呉高専専攻科 奥田靖貴

Experimental Verification of Seismic Bearing Capacity for Strip Footing on Sand Slope

  愛媛大学工学部研究生 Deepak Raj Bhat
  愛媛大学大学院 Pralhad Uprety,愛媛大学 岡村未対

14:50~15:35 セッションⅣ 防災教育          座長 山本浩司
地域防災における参加型学習のすすめ方
  芙蓉コンサルタント 須賀幸一,中村雅夫,弓立晃,小倉和壽,山本信一

専門家参加型防災マップの作成と課題

  香川大学大学院 加藤真吾
  香川大学 長谷川修一,野々村敦子,山中稔

アンケート結果から見た新居浜市小中学校における防災教育の効果と課題

  愛媛大学大学院 松本美紀,矢田部龍一

15:35~15:40 閉会挨拶