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2009/10/19 3:26 に 支部HP管理人 が投稿   [ 2009/10/19 3:31 に更新しました ]
カトマンズ市で開催される防災の理論と実際に関する国際会議への参加案内

各位
 11月23、24日にネパール国カトマンズ市に於いて防災の理論と実際に関する国際会議を開催いたします。アジアの発展途上国では毎年のように自然災害が繰り返され、貴重な人命が失われています。今年も四川大地震が発生し、8万人を超えるような犠牲者が報告されています。
 ネパールでも近い将来、M8.0を超える大地震の発生が予想されています。また、世界最大の造山帯にあり、脆弱な地質と急峻な地形からなっていますので毎年のように土砂災害が繰り返されています。
 今回の国際会議は愛媛大学やネパール工科大学などの主催で開催します。お忙しいこととは存じますが、参加頂けますよう案内申し上げます。また論文発表の申し込みも受け付けています。国際会議への参加や論文発表を希望される方は、至急連絡ください。よろしくお願いいたします。

矢田部龍一


国際会議 (International Conference on Disasters and Development Bridging the gap between theory and practice (ICoDAD 2008)) の概要



主  催:愛媛大学、ネパール工科大学、ネパール地震防災技術協会
後  援:地盤工学会四国支部

開 催 地:ネパール国カトマンズ市
開 催 日:2008年11月23日(日)、24日(月)

開催目的:アジアは気象災害や地震災害の多発地である。しかし、ネパールなど
     のアジアの発展途上国は、自然災害への備えが乏しい。そのため、自
     然災害により多大な被害が発生している。
      本国際会議ではネパールのようなアジアの発展途上国を襲う自然災
     害の理論と実際について討議し、防災に役立てることを目的としている。

テ ー マ:最近の自然災害、各種自然災害研究、各種減災技術研究、防災教育など

参加予定数:150名

組織
名誉議長:愛媛大学長
     ネパール国内務省事務次官
     ネパール地震防災技術協会議長
議  長:ネパール工科大学理事長

問い合わせ先&申込先
愛媛大学工学部環境建設工学科内 地盤工学会四国支部事務局 中島 淳子
TEL&FAX:089-927-9717/E-Mail:nakajima@cee.ehime-u.ac.jp

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支部HP管理人,
2009/10/19 3:30
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