ネパール地震被害調査報告会(速報)

 2015年4月25日11時56分に、カトマンズ北西80km、深さ15kmを震源としてマグニチュード7.8の大地震が発生しました。この地震で建物倒壊、斜面崩壊、なだれなどが発生し、4月30日時点での死者数は5千人を超えています。また、多くの世界文化遺産が倒壊しています。
 愛媛大学はネパールと交流が深く、多数のネパール人留学生を育てるとともに、ネパールの自然災害研究に多大な成果を出してきています。そこで、いち早くネパール地震の被害調査団を派遣しました。調査結果につきまして、速報として、以下の要領で報告会を開催します。
 お忙しい折とは存じますが、多数の参加を頂ければ幸いです。

主 催 愛媛大学防災情報研究センター
後 援 地盤工学会四国支部
日 時 平成27年5月18日(月) 16:30~18:00
会 場 愛媛大学南加記念ホール ※学内に駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
参加費 無料
定 員 200名
内 容 (詳細は未定)
    建物被害、道路・橋梁、埋設物被害、地盤被害、歴史建造物被害、斜面崩壊・地すべり、落石災害、
   災害対応などについて調査報告
    講師:防災情報研究センター 矢田部龍一、岡村未対、森伸一郎、ネトラ・バンダリー

申込・お問合わせ: 締切り5月13日(水)
「ネパール地震被害調査報告会申込み」と明記の上、所属、氏名、連絡先(TEL、e-mail)を添えて、
下記までメールまたはFAXでお申し込みください。
愛媛大学防災情報研究センター事務局(竹村・泉)
E-mail:kensien@stu.ehime-u.ac.jp/ TEL:089-927-8974・FAX089-927-8820