『ネパール地震被害調査結果報告会』開催のご案内


平成27425日にネパール中部を震源とする地震(Mw7.8)が発生し

地盤工学会では、土木学会・日本地震工学会との合同調査団を現地に派遣し、調査を行いました。
このたび下記のとおり報告会を開催しますので案内申し上げます。

 

主催:(公社)地盤工学会 

後援:(公社)日本地震工学会,(公社)土木学会(予定)

開催要領
 日 時:平成2761() 15001700
 場 所:2会場を中継して同時開催いたします

     (通信状況により、他会場の報告が視聴しづらい場合がありますこと、あらかじめご了承ください)
  <東京会場>地盤工学会 地下大会議室 (東京都文京区千石4-38-2

*会場アクセスはこちら*

  <松山会場>愛媛大学 総合情報メディアセンター メディアホール(愛媛県松山市文京町3)

*会場アクセスはこちら*
 定 員:東京会場80名,松山会場80名(満席の場合は立ち見となります)

 参加費:無料 資料の配布はありません(ホームページ公開は未定)。

 

プログラム(題目は仮題)
 1.開会の挨拶  災害連絡会議・幹事長 岡村未対 <松山会場> 
 2.災害調査報告 <松山会場>

(1)ネパールの地質,地形,過去の地震,今回の地震の概要
     ネトラ・バンダリ(愛媛大准教授)
(2)地盤の液状化
     岡村 未対(愛媛大学教授)
(3)地盤の振動特性と構造物被害
     森 伸一郎(愛媛大学准教授)
 3.災害調査報告 <東京会場>
(4)高速道路の被害
     ハザリカ・へマンタ(九州大学教授)
(5)山間部の被害
Gabriele Chiaro(東京大学生産技術研究所研究員)
(6)地すべり
     福岡 浩(新潟大学教授)
 4.質疑応答 <東京会場・松山会場>
 5.閉会の挨拶  ATC3国内委員会幹事長・ハザリカ・へマンタ <東京会場>

 

参加申し込み方法

 事前申し込みはいたしませんので、直接会場までお越しください。