愛媛行事

「河川堤防技術に関する講演会」参加者の募集

2017/11/14 17:07 に 支部HP管理 が投稿   [ 2017/11/14 17:07 に更新しました ]

愛媛県地盤工学研究会
会長 岡村未対

「河川堤防技術に関する講演会」参加者の募集

わが国では近年の豪雨により洪水被害が頻発しており、今年の九州北部豪雨や一昨年の鬼怒川の高水は記憶に新しいところです。四国でも、今年は9月の台風18号による出水で重信川の堤防が被災しましたし、この数年では那賀川、後川、吉野川、肱川などの堤防が被災しています。
  これに対し、わが国での河川堤防に関する技術は近年ようやく活発に研究が始まったところで多くの未解明な問題が残されています。頻発する高水に対し、破堤のリスクを減らしながら合理的に維持管理し強化してゆく技術が切に求められています。
 そこで、今回は現在のわが国の堤防研究のトップを走るお二人の研究者を招き、河川堤防の実務と研究の最新情報を含む現状をお話しいただく機会を設けます。河川堤防の歴史から今後の展望まで、様々なお話が聞けるまたとない機会です。ふるってご参加くださいますようご案内いたします。


               記

主催:愛媛県地盤工学研究会
共催:愛媛大学防災情報研究センター
日時:平成29年11月28日(火)15:00~17:00
会場:愛媛大学総合情報メディアセンター・メディアホール
講演:石原雅規(土木研究所主任研究員)
   前田健一(名古屋工業大学教授)
参加料:無料
CPDポイント:2.0
参加申込み/問合わせ先
「河川堤防技術に関する講演会参加申し込み」と明記の上、所属、氏名、連絡先(TEL,e-mail)を添えて、下記までメールでお申し込み下さい。
※締め切り 11月20日(月)
愛媛大学工学部環境建設工学科 陣内尚子 jin@cee.ehime-u.ac.jp 
TEL:089-927-9820
        
以上


[愛媛]学術講演会の開催案内

2017/02/10 2:06 に 支部HP管理 が投稿   [ 2017/02/10 2:11 に更新しました ]

学術講演会の開催案内

主催:地盤工学会四国支部愛媛県地盤工学研究会・土木学会四国支部愛媛地区

 地盤工学会四国支部愛媛県地盤工学研究会および土木学会四国支部愛媛地区では、地盤・岩盤防災工学分野の第一人者である小山倫史氏をお招きして学術講演会を下記の要領で開催します。
 小山倫史氏は、関西大学にて、地盤・岩盤工学に関する研究に従事しており、地盤防災分野のエキスパートです。今回、斜面の計測・モニタリングとその利活用について講演していただきます。多数の参加をお願い申し上げます。


日   時  平成29年2月24日(金) 15:00~16:30
場   所  愛媛大学社会連携2F会議室
定   員  40名
参加費    無料
申し込み  参加希望者は、氏名、所属、連絡先を明記の上、中島(E-mail:nakajima@cee..ehime-u.ac.jp、FAX 089-927-9817)まで申し込んでください。

CPDポイント:2.0 
(地盤工学会会員の方はG-CPDカード(会員証)をご持参ください. 非会員の方は登録される学協会所定の用紙をご持参ください)

内  容:
15:00~ 開会挨拶                     愛媛大学理工学研究科 安原 英明

15:10 ~ 16:30
     斜面の計測・モニタリングとその利活用
   関西大学社会安全学部 准教授 小山 倫史

~~~~~~~~~~~~~~~~参加申し込み~~~~~~~~~~~~~~~~~~
        FAX:089-927-9817  E-mail:nakajima@cee.ehime-u.ac.jp
参加者氏名:
所属先(会社):
連絡先(電話orメールアドレス):  

<PDFファイル:学術講演会の開催案内

アジア地域防災情報共有講演会の開催について

2016/07/20 7:54 に 支部HP管理 が投稿   [ 2016/07/20 7:54 に更新しました ]

アジア地域防災情報共有講演会の開催について

 平素より,本センターの運営につきまして格別のご高配を賜っておりますことを,御礼申し上げます.
 以下の要領で災害情報講演会を開催します.お忙しいところ誠に恐縮ではございますが,ご臨席を賜りたくご案内申し上げますので,よろしくお願いいたします.
講師のH. Jayalath Edirisinghe氏は、スリランカ出身で、現在国立ペラデニヤ大学工学部のSenior Lecturerとして教育研究活動を行っております.Edirisinghe氏は元愛媛大学留学生でもあり,1994年に愛媛大学大学院連合農業研究科より博士号を取得しております.今回講演していただく内容は今年5月に起きた洪水・土砂災害による被害についてです.スリランカにおいて約50万人が災害の影響を受け,約200名が犠牲になったと報告されております.5月14日よりインド洋ベンガル湾に発生した低気圧が17日まで続き,スリランカ全土に膨大な雨を降らした結果今回の洪水・土砂災害に至りました。


主 催  愛媛大学防災情報研究センター
共 催  地盤工学会四国支部・愛媛地盤工学研究会
日 時  平成28年7月29日(金)  16:00~17:00
会 場  愛媛大学校友会館2階サロン
定 員  30名
参加費  無料
問合先  事前申込みの必要はありません。
愛媛大学社会連携支援部社会連携課社会連携拠点チーム 大野
E-mail:kensien@stu.ehime-u.ac.jp TEL:089-927-8974/FAX:089-927-8820 

プログラム
 15:00~16:10
 2016年スリランカ洪水・土砂災害による被害と教訓
(The 2016 Sri Lanka flood disaster and lessons learned)
H. Jayalath Edirisinghe, Ph.D.; Senior Lecturer, Peradeniya University, Sri Lanka

平成28年熊本地震被害調査報告会の開催

2016/04/19 5:11 に 支部HP管理 が投稿   [ 2016/04/19 5:13 に更新しました ]

平素より本センターの運営につきまして格別のご高配を賜っておりますことを心より感謝申し上げます。
 熊本地方を震源として、4月14日の夜9時26分にマグニチュード6.5の地震が、4月16日の午前1時25分にはマグニチュード7.3の地震が発生しました。この地震により43名の方が犠牲になり、未だに複数名の方が行方不明になっているなど、甚大な被害が発生しています。
 愛媛大学防災情報研究センターでは、熊本地震被害の調査報告会を下記の要領で開催します。多数の方に参加いただけますよう案内いたします。

                    記

【主 催】 愛媛大学防災情報研究センター
【後 援】 愛媛県地盤工学研究会
【日 時】 平成28年4月22日 午後1時~2時30分
【場 所】 愛媛大学社会連携推進機構2階 研修室
【定 員】 50名(定員になり次第締め切りとします)
【プログラム】 
    「熊本地震被害の調査概要」      防災情報研究センター長 矢田部 龍一
    「熊本地震の機構と特徴的な被害」
                  愛媛大学大学院理工学研究科 准教授 森 伸一郎
    「救助・救援・避難所における対応」
                         松山市消防局地域防災課 芝 大輔
    「土木構造物・家屋被害」
                          一山コンサルタント 山下 祐一
                       (株)芙蓉コンサルタント 須賀 幸一
    「熊本地震による斜面と道路被害について」
              愛媛大学大学院理工学研究科 准教授 ネトラ・P・バンダリ
    「大学生が見た熊本地震」
                   愛媛大学学生防災リーダークラブ 来住 健太郎

【参加申込み・お問合わせ】
「平成28年熊本地震被害調査報告会申込み」と明記の上,所属,氏名,連絡先(TEL,e-mail)を添えて,下記までメール又はFAXでお申し込みください。(締切 平成28年4月21日(木))

  愛媛大学 社会連携支援部社会連携課 社会連携拠点チーム(塩出・泉)
  Mail:kensien@stu.ehime-u.ac.jp 
  TEL:089-927-8974・20  FAX:089-927-8820

※参加確認等の連絡はいたしません。当日会場の受付にお越しください。なお,定員に達した場合のみ,申込者に連絡をし,参加のお断りをさせていただきます。ご了承ください。

※本講演会は,土木施工管理技士会の継続学習制度CPDSの単位申請を行っています。カードリーダでの履修申請を行いますので,必ず技士会のCPDS技術者証(磁気帯カード)をご持参ください。愛媛大学より代行申請いたします。平成25年度より,代行申請を行う場合,受講証明書の発行ができなくなりましたので、
ご了承ください。

愛媛県地盤工学研究会学術講演会

2016/03/21 20:19 に 支部HP管理 が投稿   [ 2016/04/13 4:05 に更新しました ]

学術講演会の開催案内 

主催:地盤工学会四国支部愛媛県地盤工学研究会・土木学会四国支部愛媛地区 

 地盤工学会四国支部愛媛県地盤工学研究会および土木学会四国支部愛媛地区では、地震工学・地盤工学 分野の第一人者である盧之偉氏と森伸一郎氏をお招きして学術講演会を下記の要領で開催します。 
 盧之偉氏は、台湾国立高雄第一科技大学にて、地盤工学に関する研究に従事しており、地盤工学分野の エキスパートです。また、森伸一郎氏は、地震工学分野の第一人者で、地盤の振動特性や土の変形強度特 性などの地震工学上の研究に長年携わっておられます。今回お二人には、2016年2月6日に発生した台 湾南部地震の被災地を調査した結果を異なる視点から報告して頂きます。
 多数の参加をお願い申し上げます。 

記 

日   時  平成28.年4月15日(金) 14:00~16:00
場   所  愛媛大学交友会館 2階 サロン
定   員  40名
参加費    無料
申し込み  参加希望者は、氏名、所属、連絡先を明記の上、中島(E-mail:nakajima@cee..ehime-u.ac.jp、 FAX 089-927-9817)まで申し込んでください。
CPDポイント:2.0  (地盤工学会会員の方はG-CPDカード(会員証)をご持参ください. 非会員の方は登録される学協会所定の用紙をご持参ください) 

内  容:
14:00~ 開会挨拶
                                                愛媛大学理工学研究科 安原 英明 
14:10 ~ 15:10     
     The 2016 Meinung Earthquake caused damages in Taiwan with a special focus on geotechnical aspect of damages               (※英語による講演、邦題:2016年台湾美濃地震における地盤被害)   
                                              台湾国立高雄第一科技大学 盧 之偉
 
15:10 ~ 16:00      台湾南部地震における構造物被害と教訓   
                                              愛媛大学理工学研究科 森 伸一郎

<<PDFファイル:学術講演会の開催案内>>

愛媛県地盤工学研究会学術講演会 Ⅲ

2015/10/20 20:28 に 支部HP管理 が投稿   [ 2015/12/01 23:17 に更新しました ]

愛媛県地盤工学研究会学術講演会 Ⅲ
主催:愛媛県地盤工学研究会

 愛媛県地盤工学研究会では、土木、建築、環境などの諸分野における微生物機能の工学的応用に関する第一人者であるVarenyam ACHAL博士(中国・華東師範大学・准教授)をお招きし、学術講演会を下記の要領で開催します。
 Varenyam ACHAL博士は、微生物機能を利用した低環境負荷の建設材料(バイオセメント、バイオコンクリート)の開発、重金属汚染地盤の微生物学的修復・改良技術などの分野において世界的にご活躍の若手研究者です。本講演では、微生物による鉱物化作用(バイオミネラリゼーション)を建設材料に応用した研究開発の現状と今後の課題・展望について講演していただきます。
 多数の参加をお願い申し上げます。



日  時  平成27年12月14日(月) 16:00~17:10
場  所  愛媛大学交友会館 2階 サロン
定  員  40名
参 加 費  無料
申し込み  参加希望者は、氏名、所属、連絡先を明記の上、
中島
       (E-mail:nakajima@cee..ehime-u.ac.jpFAX 089-927-9817)まで申し込んでください。
CPDポイント:2.0
(地盤工学会会員の方はG-CPDカード(会員証)をご持参ください. 非会員の方は登録される学協会所定の用紙をご持参ください)
内 容:
16:00~ 開会挨拶
愛媛大学理工学研究科 安原 英明
16:10 ~ 17:10
         Application of biomineralization in building materials
        (建設材料におけるバイオミネラリゼーションの応用)
East China Normal University Dr. Varenyam ACHAL


愛媛県地盤工学研究会学術講演会Ⅱ

2015/10/20 20:23 に 支部HP管理 が投稿   [ 2015/10/20 20:32 に更新しました ]

愛媛県地盤工学研究会学術講演会

主催:愛媛県地盤工学研究会

 

愛媛県地盤工学研究会では、国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構の澤田淳氏をお招きして学術講演会を下記の要領で開催します。

 澤田淳氏は、高レベル放射性廃棄物地層処分に関する研究開発に長年携わっており、その幅広い研究分野のうち特に岩盤中の地下水流動や核種移行に関する研究開発に従事されています。それらの経験を基に高レベル放射性廃棄物の地層処分に関する現状および今後の課題・展望について語っていただきます。

 多数の参加をお願い申し上げます。

 

平成271110() 10301200

所   愛媛大学工学部2号館2階 E221号室

員   40

参加費     無料
申し込み 参加希望者は、氏名、所属、連絡先を明記の上、
         中島(E-mailnakajima@cee..ehime-u.ac.jpFAX 089-927-9817)まで申し込んでください。

 

CPDポイント:2.0

(地盤工学会会員の方はG-CPDカード(会員証)をご持参ください。 
  非会員の方は登録される学協会所定の用紙をご持参ください)

 

内  容:

1030~ 開会挨拶                     愛媛大学理工学研究科 安原 英明

1040 ~ 1140

高レベル放射性廃棄物地層処分の現状と研究事例の紹介

国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構 澤田

11:4012:00 質疑応答



「ネパール地震被害調査報告会(第3回)」の開催について

2015/09/24 23:45 に 支部HP管理 が投稿   [ 2015/09/24 23:47 に更新しました ]

「ネパール地震被害調査報告会(第3回)」の開催について

平素より,本センターの運営につきまして格別のご高配を賜っておりますことを,御礼申し上げます。
以下の要領でネパール地震被害調査報告会(第3回)を開催します。お忙しいところ誠に恐縮ではございますが,ご臨席を賜りたくご案内申し上げますので,よろしくお願いいたします。


主 催:愛媛大学防災情報研究センター
後 援:愛媛県地盤工学研究会
日 時:平成27年9月28日(月) 15:00~17:00
会 場:愛媛大学社会連携推進機構2階 研修室
定 員:30名
参加費:無料
申込み:所属,氏名,連絡先を添えて,下記までメール又はFAXでお申し込み下さい。
     ※締め切り 9月28日(月)13:00
     愛媛大学社会連携支援部社会連携課社会連携拠点チーム 大野
     E-mail:kensien@stu.ehime-u.ac.jp TEL:089-927-8974/FAX:089-927-8820

プログラム:
 15:00 :「Engineering Geological Consequences of Gorkha Earthquake~ Preliminary Understanding ~」
      ネパール国立トリブバン大学准教授・地盤防災研究センター地すべり部門長
      愛媛大学防災情報研究センター客員准教授 Dahal Ranjan Kumar
 16:00 :「ネパール地震から5ヶ月 ~復旧状況~」
      愛媛大学防災情報研究センター 准教授 ネトラP.バンダリ


愛媛県地盤工学研究会学術講演会

2015/06/19 0:50 に 支部HP管理 が投稿   [ 2015/06/19 1:22 に更新しました ]

愛媛県地盤工学研究会学術講演会

主催:愛媛県地盤工学研究会

 愛媛県地盤工学研究会では、トンネルの維持管理に関して第一人者である津野究氏をお招きして学術講演会を下記の要領で開催します。
 津野究氏は,(公財)鉄道総合技術研究所にて,トンネルの維持管理を中心とするトンネル関連全般の業務に長年携わっており,それらの経験を基にしたトンネルの維持管理に関する現状および今後の課題・展望について語っていただきます。多数の参加をお願い申し上げます。


日 時 : 平成27年7月15日(水) 15:00~16:30
場 所 : 愛媛大学交友会館 2階 サロン
定 員 : 40名
参加費 : 無料
申し込み :  参加希望者は、氏名、所属、連絡先を明記の上、中島(E-mail:nakajima@cee..ehime-u.ac.jp
                   FAX 089-927-9817)まで申し込んでください。

CPDポイント:2.0
(地盤工学会会員の方はG-CPDカード(会員証)をご持参ください. 非会員の方は登録される学協会所定の用紙をご持参ください)

内 容 :
 15:00~               開会挨拶
愛媛大学理工学研究科 安原 英明                                                                                                     
 15:10 ~ 16:10 トンネルの維持管理の現状と研究事例の紹介
(公財)鉄道総合技術研究所 津野 究                                                                                                
 16:10~16:30 質疑応答

<<PDFファイル:愛媛県地盤工学研究会学術講演会>>
<<Wordファイル(申込書含む):愛媛県地盤工学研究会学術講演会>>

ネパール地震災害調査報告会

2015/06/16 3:18 に 支部HP管理 が投稿   [ 2015/06/16 19:46 に更新しました ]

ネパール地震災害調査報告会

以下の要領でネパール地震災害調査報告会を開催します。多数ご参加ください。

主 催 :愛媛大学防災情報研究センター
共 催 :愛媛県地盤工学研究会
日 時 :平成27年7月7日(火) 13:30~15:00
会 場 :愛媛大学校友会館2階サロン
参加費: 無料
定 員 :40名
内 容:
1.ネパール地震復興調査研究寄付金によるネパール地震復興への活動
                                                              愛媛大学防災情報研究センター長 矢田部龍一
2.ネパール地震国際緊急援助隊医療者が見たネパール地震災害
                                                              愛媛大学医学部非常勤講師 前川聡一
3.ネパール地震による山間地の斜面災害
                                                              愛媛大学大学院理工学研究科准教授 ネトラ・バンダリー
申込・お問合わせ: 締切り7月1日(水)
           「ネパール地震被害調査報告会申込み」と明記の上、所属、氏名、連絡先(TEL、e-mail)を添えて、下記まで
           メールまたはFAXでお申し込みください。
           愛媛大学防災情報研究センター事務局(竹村・泉)
           E-mail:kensien@stu.ehime-u.ac.jp/ TEL:089-927-8974・FAX089-927-8820
           ※学内の駐車場は利用できません。公共交通機関を利用してください。
           ※所在地:松山市文京町3番 愛媛大学南加記念ホール
           (JR松山駅前より市内電車環状線①,又は松山市駅より環状線②に乗車し,鉄砲町又は日赤前にて下車)

<<PDFファイル:ネパール地震災害調査報告会>>

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