愛媛行事

平成30年度愛媛県地盤工学研究会  第二回学術講演会のご案内

2018/10/10 22:26 に 支部HP管理 が投稿   [ 2018/10/10 22:28 に更新しました ]

愛媛県地盤工学研究会
会長 岡村未対

平成30年度愛媛県地盤工学研究会 
第二回学術講演会のご案内

今年も北海道胆振東部地震やインドネシアのスラウェシ島の地震など,地盤の液状化による甚大な被害が繰り返し発生しており,被害メカニズムの解明と対策は重要な技術的・社会的課題です。従来よりも安価で環境に優しい液状化対策技術として近年注目を集めているものに「バイオグラウト」による地盤改良技術があります。バイオグラウト技術とは、地盤中の微生物を活用し、炭酸カルシウムなどの鉱物を地盤間隙中に析出させることで地盤を固化させる技術のことです。実用化に向けて世界各国で研究が進められているホットな研究分野です。今回はバイオグラウト研究の第一人者であるVarenyam Achal教授、川崎了教授を招へいし、研究の最前線について話題提供していただきます。
また,耐震対策が遅れているパイプラインについて,その液状化による被害メカニズムに関する研究を環境建設工学科の小野助教が紹介します。
バイオグラウトに関する基礎から今後の展望、パイプラインの液状化被害現象など様々なお話が聞けるまたとない機会です。ふるってご参加くださいますようご案内いたします。


主催:愛媛県地盤工学研究会
日時:平成30年11月29日(木)16:00~18:00
会場:愛媛大学 校友会館 2階サロン
講演:①Varenyam Achal(Guangdong Technion Israel Institute of Technology)
「Biogrout: a microbial-based grouting material for ground improvement」
②川崎了(北海道大学)「自然に学ぶ現地の微生物を利用した地盤固化技術」
③小野耕平(愛媛大学)「液状化時の埋設パイプラインの変位特性に関する研究」
参加料:無料
CPDポイント:2.0
参加申込み/問合わせ先
「JGS四国(愛媛)第二回学術講演会参加申し込み」と明記の上、所属、氏名、連絡先(TEL,e-mail)を添えて、下記までメールでお申し込み下さい。
※締め切り 11月22日(木)
愛媛大学工学部環境建設工学科 陣内尚子 jin@cee.ehime-u.ac.jp 
TEL:089-927-9820
以上
<<PDFファイル:20181011_H30年度第2回学術講演会.pdf>>

平成30年度愛媛県地盤工学研究会第一回学術講演会について

2018/07/03 18:50 に 支部HP管理 が投稿   [ 2018/07/03 18:55 に更新しました ]


平成30年度愛媛県地盤工学研究会第一回学術講演会について

愛媛県地盤工学研究会
会長 岡村 未対

愛媛県地盤工学研究会では,以下の通り講演会を行います。多数の方にご参加いただきますようご案内いたします。


主催:(公社)地盤工学会四国支部愛媛県地盤工学研究会
日時:平成30年7月23日(月)16:10~17:00
場所:愛媛大学工学部講義棟1階EL13 
   アクセスマップ http://www.eng.ehime-u.ac.jp/access.html

講師:渡部要一(わたべよういち)
   北海道大学大学院 工学研究院 環境フィールド工学部門 教授

講演題目:「巨大人工島の沈下予測と対策」

講演概要:
我が国を代表する海上埋立空港である東京国際空港(羽田空港)と関西国際空港を例として,これらのプロジェクトで乗り越えなければならなかった軟弱地盤に起因した困難を取り上げ,予測技術や対策技術の観点から得られた教訓を取りまとめる。関西国際空港では,従来の埋立て工事では沈下の検討対象とならなかった更新統の粘土層(いわゆる洪積層)に起因した圧密沈下に着目し,圧密沈下の予測技術に焦点を当てる。また,東京国際空港(羽田空港)では,超軟弱なヘドロを空港施設に変身させた沖合展開事業(C滑走路)やセメント固化処理土を随所に適用した再拡張事業(D滑走路)における不同沈下の予測技術や対策に焦点を当てる。

参加料:無料

参加申込み/問合せ先 
所属,氏名,連絡先(e-mail)を明記の上,下記までメールでお申し込みください。
愛媛大学工学部環境建設工学科 
陣内 jin@cee.ehime-u.ac.jp TEL:089-927-9820

「名取トンネル地すべりの被災と対策」現地討論会

2018/07/03 18:18 に 支部HP管理 が投稿   [ 2018/07/03 19:19 に更新しました ]

平成30 年度 公益社団法人日本地すべり学会関西支部 現地討論会
「名取トンネル地すべりの被災と対策」
平成30 年10 月26 日(金)現地見学会及び技術交流会 12:30~
集合場所 :12:30 JR 松山駅(昼食は各自でお願いします。バスにて現地へ移動)
現地見学会:14:30~17:00 愛媛県西宇和郡伊方町 名取トンネル地すべり現地説明及び踏査
技術交流会・宿泊:18:00~ ハーバープラザホテル 八幡浜市仲之町 TEL0894-22-0022

平成30年10月27日(土)特別講演及び話題提供 8:30~15:00
会場:ハーバープラザホテル・寿の間
8:30~9:30 特別講演 「地震時地すべり・斜面崩壊ハザード解析例 ~南海トラフ巨大地震による四国地域主要道路周辺の地すべり地形斜面崩壊ハザード~」愛媛大学社会共創学部・環境デザイン学科准教授 ネトラ・プラカシュ・バンダリ
9:30~12:00 話題提供
(1)佐田岬半島の地形・地質
(株)ナイバ 木村 一成
(2)近接する地すべり防止地区「名取地区」の概要
(株)愛媛建設コンサルタント 田窪 裕一
~休憩10分~
(3)名取トンネル地すべり災害復旧と対策
(株)エスイー 原田 敏雄
(4)名取新設トンネルと地すべりの概要
日本工営(株) 柴崎 宜之
12:00~13:00 昼食
13:00~15:00 パネルディスカッション
司会 (株)愛媛建設コンサルタント 増田 信
パネラー 特別講演者と話題提供者

 参加費 :見学会(一般4,000 円,学生2,000 円)、特別講演及び話題提供(一般3,000 円,学生1,500 円)
技術交流会(一般6,000 円,学生3,000 円)、宿泊・朝食(6,800 円)、10/27 弁当(1,000 円)
参加申込:氏名・連絡先・電話番号を事務局までメールまたはFAX の上、下記の銀行口座、または郵便振替口座へ10 月15 日までに送金して下さい。
銀行口座:京都銀行木幡支店 (公社)日本地すべり学会関西支部 支店番号306 普通口座3433032
郵便振替口座:01080-7-20302 地すべり学会関西支部
※送金後のキャンセル:参加をキャンセルされた場合、論文集を送付いたします。
事務局 :(公社)日本地すべり学会関西支部 現地討論会実行委員会
〒780-0974 高知県高知市円行寺25 番地((株)地研内 担当:中根久幸)
Tel: 088-822-1535, Fax: 088-820-7326
〒790-0056 愛媛県松山市土居田町67-2((株)ナイバ愛媛支店内 担当:木村一成)
Tel: 089-921-2266, Fax: 089-921-2700
E-mail: genchi2018@landslide.dpri.kyoto-u.ac.jp
※本現地討論会は、一般社団法人建設コンサルタンツ協会のCPD 認定プログラムであり、1 日目の現地見学会2.5 単位、2 日目の特別講演及び話題提供5.33 単位のCPD が付与されます。

主催 公益社団法人 日本地すべり学会 関西支部
後援 愛媛県
公益社団法人 砂防学会 中四国支部
公益社団法人 地盤工学会 四国支部
一般社団法人 斜面防災対策技術協会 四国支部
一般社団法人 全国地質調査業協会連合会 四国地質調査業協会
一般社団法人 建設コンサルタンツ協会 四国支部

「河川堤防技術に関する講演会」参加者の募集

2017/11/14 17:07 に 支部HP管理 が投稿   [ 2017/11/14 17:07 に更新しました ]

愛媛県地盤工学研究会
会長 岡村未対

「河川堤防技術に関する講演会」参加者の募集

わが国では近年の豪雨により洪水被害が頻発しており、今年の九州北部豪雨や一昨年の鬼怒川の高水は記憶に新しいところです。四国でも、今年は9月の台風18号による出水で重信川の堤防が被災しましたし、この数年では那賀川、後川、吉野川、肱川などの堤防が被災しています。
  これに対し、わが国での河川堤防に関する技術は近年ようやく活発に研究が始まったところで多くの未解明な問題が残されています。頻発する高水に対し、破堤のリスクを減らしながら合理的に維持管理し強化してゆく技術が切に求められています。
 そこで、今回は現在のわが国の堤防研究のトップを走るお二人の研究者を招き、河川堤防の実務と研究の最新情報を含む現状をお話しいただく機会を設けます。河川堤防の歴史から今後の展望まで、様々なお話が聞けるまたとない機会です。ふるってご参加くださいますようご案内いたします。


               記

主催:愛媛県地盤工学研究会
共催:愛媛大学防災情報研究センター
日時:平成29年11月28日(火)15:00~17:00
会場:愛媛大学総合情報メディアセンター・メディアホール
講演:石原雅規(土木研究所主任研究員)
   前田健一(名古屋工業大学教授)
参加料:無料
CPDポイント:2.0
参加申込み/問合わせ先
「河川堤防技術に関する講演会参加申し込み」と明記の上、所属、氏名、連絡先(TEL,e-mail)を添えて、下記までメールでお申し込み下さい。
※締め切り 11月20日(月)
愛媛大学工学部環境建設工学科 陣内尚子 jin@cee.ehime-u.ac.jp 
TEL:089-927-9820
        
以上


[愛媛]学術講演会の開催案内

2017/02/10 2:06 に 支部HP管理 が投稿   [ 2017/02/10 2:11 に更新しました ]

学術講演会の開催案内

主催:地盤工学会四国支部愛媛県地盤工学研究会・土木学会四国支部愛媛地区

 地盤工学会四国支部愛媛県地盤工学研究会および土木学会四国支部愛媛地区では、地盤・岩盤防災工学分野の第一人者である小山倫史氏をお招きして学術講演会を下記の要領で開催します。
 小山倫史氏は、関西大学にて、地盤・岩盤工学に関する研究に従事しており、地盤防災分野のエキスパートです。今回、斜面の計測・モニタリングとその利活用について講演していただきます。多数の参加をお願い申し上げます。


日   時  平成29年2月24日(金) 15:00~16:30
場   所  愛媛大学社会連携2F会議室
定   員  40名
参加費    無料
申し込み  参加希望者は、氏名、所属、連絡先を明記の上、中島(E-mail:nakajima@cee..ehime-u.ac.jp、FAX 089-927-9817)まで申し込んでください。

CPDポイント:2.0 
(地盤工学会会員の方はG-CPDカード(会員証)をご持参ください. 非会員の方は登録される学協会所定の用紙をご持参ください)

内  容:
15:00~ 開会挨拶                     愛媛大学理工学研究科 安原 英明

15:10 ~ 16:30
     斜面の計測・モニタリングとその利活用
   関西大学社会安全学部 准教授 小山 倫史

~~~~~~~~~~~~~~~~参加申し込み~~~~~~~~~~~~~~~~~~
        FAX:089-927-9817  E-mail:nakajima@cee.ehime-u.ac.jp
参加者氏名:
所属先(会社):
連絡先(電話orメールアドレス):  

<PDFファイル:学術講演会の開催案内

アジア地域防災情報共有講演会の開催について

2016/07/20 7:54 に 支部HP管理 が投稿   [ 2016/07/20 7:54 に更新しました ]

アジア地域防災情報共有講演会の開催について

 平素より,本センターの運営につきまして格別のご高配を賜っておりますことを,御礼申し上げます.
 以下の要領で災害情報講演会を開催します.お忙しいところ誠に恐縮ではございますが,ご臨席を賜りたくご案内申し上げますので,よろしくお願いいたします.
講師のH. Jayalath Edirisinghe氏は、スリランカ出身で、現在国立ペラデニヤ大学工学部のSenior Lecturerとして教育研究活動を行っております.Edirisinghe氏は元愛媛大学留学生でもあり,1994年に愛媛大学大学院連合農業研究科より博士号を取得しております.今回講演していただく内容は今年5月に起きた洪水・土砂災害による被害についてです.スリランカにおいて約50万人が災害の影響を受け,約200名が犠牲になったと報告されております.5月14日よりインド洋ベンガル湾に発生した低気圧が17日まで続き,スリランカ全土に膨大な雨を降らした結果今回の洪水・土砂災害に至りました。


主 催  愛媛大学防災情報研究センター
共 催  地盤工学会四国支部・愛媛地盤工学研究会
日 時  平成28年7月29日(金)  16:00~17:00
会 場  愛媛大学校友会館2階サロン
定 員  30名
参加費  無料
問合先  事前申込みの必要はありません。
愛媛大学社会連携支援部社会連携課社会連携拠点チーム 大野
E-mail:kensien@stu.ehime-u.ac.jp TEL:089-927-8974/FAX:089-927-8820 

プログラム
 15:00~16:10
 2016年スリランカ洪水・土砂災害による被害と教訓
(The 2016 Sri Lanka flood disaster and lessons learned)
H. Jayalath Edirisinghe, Ph.D.; Senior Lecturer, Peradeniya University, Sri Lanka

平成28年熊本地震被害調査報告会の開催

2016/04/19 5:11 に 支部HP管理 が投稿   [ 2016/04/19 5:13 に更新しました ]

平素より本センターの運営につきまして格別のご高配を賜っておりますことを心より感謝申し上げます。
 熊本地方を震源として、4月14日の夜9時26分にマグニチュード6.5の地震が、4月16日の午前1時25分にはマグニチュード7.3の地震が発生しました。この地震により43名の方が犠牲になり、未だに複数名の方が行方不明になっているなど、甚大な被害が発生しています。
 愛媛大学防災情報研究センターでは、熊本地震被害の調査報告会を下記の要領で開催します。多数の方に参加いただけますよう案内いたします。

                    記

【主 催】 愛媛大学防災情報研究センター
【後 援】 愛媛県地盤工学研究会
【日 時】 平成28年4月22日 午後1時~2時30分
【場 所】 愛媛大学社会連携推進機構2階 研修室
【定 員】 50名(定員になり次第締め切りとします)
【プログラム】 
    「熊本地震被害の調査概要」      防災情報研究センター長 矢田部 龍一
    「熊本地震の機構と特徴的な被害」
                  愛媛大学大学院理工学研究科 准教授 森 伸一郎
    「救助・救援・避難所における対応」
                         松山市消防局地域防災課 芝 大輔
    「土木構造物・家屋被害」
                          一山コンサルタント 山下 祐一
                       (株)芙蓉コンサルタント 須賀 幸一
    「熊本地震による斜面と道路被害について」
              愛媛大学大学院理工学研究科 准教授 ネトラ・P・バンダリ
    「大学生が見た熊本地震」
                   愛媛大学学生防災リーダークラブ 来住 健太郎

【参加申込み・お問合わせ】
「平成28年熊本地震被害調査報告会申込み」と明記の上,所属,氏名,連絡先(TEL,e-mail)を添えて,下記までメール又はFAXでお申し込みください。(締切 平成28年4月21日(木))

  愛媛大学 社会連携支援部社会連携課 社会連携拠点チーム(塩出・泉)
  Mail:kensien@stu.ehime-u.ac.jp 
  TEL:089-927-8974・20  FAX:089-927-8820

※参加確認等の連絡はいたしません。当日会場の受付にお越しください。なお,定員に達した場合のみ,申込者に連絡をし,参加のお断りをさせていただきます。ご了承ください。

※本講演会は,土木施工管理技士会の継続学習制度CPDSの単位申請を行っています。カードリーダでの履修申請を行いますので,必ず技士会のCPDS技術者証(磁気帯カード)をご持参ください。愛媛大学より代行申請いたします。平成25年度より,代行申請を行う場合,受講証明書の発行ができなくなりましたので、
ご了承ください。

愛媛県地盤工学研究会学術講演会

2016/03/21 20:19 に 支部HP管理 が投稿   [ 2016/04/13 4:05 に更新しました ]

学術講演会の開催案内 

主催:地盤工学会四国支部愛媛県地盤工学研究会・土木学会四国支部愛媛地区 

 地盤工学会四国支部愛媛県地盤工学研究会および土木学会四国支部愛媛地区では、地震工学・地盤工学 分野の第一人者である盧之偉氏と森伸一郎氏をお招きして学術講演会を下記の要領で開催します。 
 盧之偉氏は、台湾国立高雄第一科技大学にて、地盤工学に関する研究に従事しており、地盤工学分野の エキスパートです。また、森伸一郎氏は、地震工学分野の第一人者で、地盤の振動特性や土の変形強度特 性などの地震工学上の研究に長年携わっておられます。今回お二人には、2016年2月6日に発生した台 湾南部地震の被災地を調査した結果を異なる視点から報告して頂きます。
 多数の参加をお願い申し上げます。 

記 

日   時  平成28.年4月15日(金) 14:00~16:00
場   所  愛媛大学交友会館 2階 サロン
定   員  40名
参加費    無料
申し込み  参加希望者は、氏名、所属、連絡先を明記の上、中島(E-mail:nakajima@cee..ehime-u.ac.jp、 FAX 089-927-9817)まで申し込んでください。
CPDポイント:2.0  (地盤工学会会員の方はG-CPDカード(会員証)をご持参ください. 非会員の方は登録される学協会所定の用紙をご持参ください) 

内  容:
14:00~ 開会挨拶
                                                愛媛大学理工学研究科 安原 英明 
14:10 ~ 15:10     
     The 2016 Meinung Earthquake caused damages in Taiwan with a special focus on geotechnical aspect of damages               (※英語による講演、邦題:2016年台湾美濃地震における地盤被害)   
                                              台湾国立高雄第一科技大学 盧 之偉
 
15:10 ~ 16:00      台湾南部地震における構造物被害と教訓   
                                              愛媛大学理工学研究科 森 伸一郎

<<PDFファイル:学術講演会の開催案内>>

愛媛県地盤工学研究会学術講演会 Ⅲ

2015/10/20 20:28 に 支部HP管理 が投稿   [ 2015/12/01 23:17 に更新しました ]

愛媛県地盤工学研究会学術講演会 Ⅲ
主催:愛媛県地盤工学研究会

 愛媛県地盤工学研究会では、土木、建築、環境などの諸分野における微生物機能の工学的応用に関する第一人者であるVarenyam ACHAL博士(中国・華東師範大学・准教授)をお招きし、学術講演会を下記の要領で開催します。
 Varenyam ACHAL博士は、微生物機能を利用した低環境負荷の建設材料(バイオセメント、バイオコンクリート)の開発、重金属汚染地盤の微生物学的修復・改良技術などの分野において世界的にご活躍の若手研究者です。本講演では、微生物による鉱物化作用(バイオミネラリゼーション)を建設材料に応用した研究開発の現状と今後の課題・展望について講演していただきます。
 多数の参加をお願い申し上げます。



日  時  平成27年12月14日(月) 16:00~17:10
場  所  愛媛大学交友会館 2階 サロン
定  員  40名
参 加 費  無料
申し込み  参加希望者は、氏名、所属、連絡先を明記の上、
中島
       (E-mail:nakajima@cee..ehime-u.ac.jpFAX 089-927-9817)まで申し込んでください。
CPDポイント:2.0
(地盤工学会会員の方はG-CPDカード(会員証)をご持参ください. 非会員の方は登録される学協会所定の用紙をご持参ください)
内 容:
16:00~ 開会挨拶
愛媛大学理工学研究科 安原 英明
16:10 ~ 17:10
         Application of biomineralization in building materials
        (建設材料におけるバイオミネラリゼーションの応用)
East China Normal University Dr. Varenyam ACHAL


愛媛県地盤工学研究会学術講演会Ⅱ

2015/10/20 20:23 に 支部HP管理 が投稿   [ 2015/10/20 20:32 に更新しました ]

愛媛県地盤工学研究会学術講演会

主催:愛媛県地盤工学研究会

 

愛媛県地盤工学研究会では、国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構の澤田淳氏をお招きして学術講演会を下記の要領で開催します。

 澤田淳氏は、高レベル放射性廃棄物地層処分に関する研究開発に長年携わっており、その幅広い研究分野のうち特に岩盤中の地下水流動や核種移行に関する研究開発に従事されています。それらの経験を基に高レベル放射性廃棄物の地層処分に関する現状および今後の課題・展望について語っていただきます。

 多数の参加をお願い申し上げます。

 

平成271110() 10301200

所   愛媛大学工学部2号館2階 E221号室

員   40

参加費     無料
申し込み 参加希望者は、氏名、所属、連絡先を明記の上、
         中島(E-mailnakajima@cee..ehime-u.ac.jpFAX 089-927-9817)まで申し込んでください。

 

CPDポイント:2.0

(地盤工学会会員の方はG-CPDカード(会員証)をご持参ください。 
  非会員の方は登録される学協会所定の用紙をご持参ください)

 

内  容:

1030~ 開会挨拶                     愛媛大学理工学研究科 安原 英明

1040 ~ 1140

高レベル放射性廃棄物地層処分の現状と研究事例の紹介

国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構 澤田

11:4012:00 質疑応答



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