台湾八八水害・集集地震災害現地調査

主催:地盤工学会四国支部愛媛県地盤工学研究会&愛媛大学防災情報研究センター

 台湾南部は、昨年8月8日に台風の直撃を受け、大規模な土砂災害と洪水災害が発生しました。特に、高雄市の山間部に位置している小林村では大規模土石流により一つの村が全滅する大惨事になりました。これらの大規模な土砂災害の発生には、1999年9月21日に発生した集集地震の影響も指摘されています。今回、地盤工学会四国支部と愛媛大学防災情報研究センターでは、八八水害と集集地震による土砂災害跡地を現地調査いたします。多数の方の参加を期待しています。また、八田輿一氏が建設を陣頭指揮した烏山頭ダム(建設当時、東洋一の規模を誇る大潅漑ダム)も訪ねます。李登輝元総統を始め、多くの台湾の方々から今なお慕われている土木技術者の姿を垣間見ることができます。なお、行程や参加費の詳細は10月初旬に連絡します。



参加費  14万円程度(飛行機代・宿泊費・現地旅費など)
      *飛行機代、ホテル、レンタカー等の手配はこちらで行います

申込先
  愛媛県地盤工学研究会 中島淳子
      FAX:089-927-9817  E-mail:nakajima@cee.ehime-u.ac.jp
          氏名、会社、連絡先(ファックスまたはメール)を記入の上、上記まで

申込締切 11月12日(金) (飛行機に空席が無い場合にはお断りすることがあります)

行  程(予定)
11月25日(木)  広島9:00 → 台北10:30
        台湾新幹線で高雄へ移動 .高雄市内
11月26日(金)  小林村被害地調査 
11月27日(土)  烏山頭ダム他見学後、集集地震被害地へ 
11月28日(日)  集集地震被害地調査 
        台湾新幹線で台北へ移動
11月29日(月)  台北市内見学  台北16:55 → 広島20:15

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支部HP管理人,
2010/09/14 20:28