台湾八八水害と集集地震による地すべり災害調査報告

 地盤工学会四国支部と愛媛大学防災情報研究センターでは、下記の要領で台湾の大規模な斜面災害の調査報告会を開催します。昨年の八八水害により発生した小林村の被災状況と11年前の集集地震により発生した草嶺地すべりや九分二山の山体崩壊の発生直後と今の復旧状などについて報告します。多数ご参加ください。


主 催:地盤工学会四国支部愛媛県地盤工学研究会、愛媛大学防災情報研究センター
日 時平成23年1月28日(金) 15:30-17:00
会 場愛媛大学校友会館2階会議室(定員50名)
申込み:氏名、所属、連絡先を添えて、【1月26日(水)】まで
    下記までメール又はファックスにてご連絡下さい。
愛媛県地盤工学研究会 中島 淳子
E-mail : nakajima@cee.ehime-u.ac.jp
FAX:089-927-9817

参加費:無料

内 容:
 八八水害による小林村の大規模土石流災害と台湾水土保持局の土砂災害管理システム
鳥居謙一(愛媛大学防災情報研究センター)
安原英明(愛媛大学大学院理工学研究科)、木下尚樹

 集集地震の発災直後ならびに11年後の災害地の概要
須賀幸一(芙蓉コンサルタント)
山下祐一(荒谷建設コンサルタント)

 蒋介石総統と八田輿一技師に見る中華民国と日本の精神
矢田部龍一(愛媛大学)、中島淳子

 グーグルアースを活用したGISデータベースによるハザードマップ作成
ネトラ・バンダリー(愛媛大学大学院理工学研究科)
鳥居謙一(愛媛大学防災情報研究センター)

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