平成23年台風12号災害調査の実施について

 台風12号は記録的豪雨とともに、死者・行方不明者77名という大災害をもたらしました。地盤工学会四国支部愛媛県地盤工学研究会と愛媛大学防災情報研究センターでは、台風12号による被害が集中した和歌山県と奈良県の被災地の災害調査を下記の要領で実施します。四国は紀伊半島と同様、急峻な地形と脆弱な地質からなっています。そのため、四国も今回と同様な集中豪雨に見舞われれば、奈良や和歌山と同規模の甚大な被害が発生することが予想されます。今回の災害調査は愛媛県や四国の防災を考える上で大いに参考になると存じます。調査団(団長:防災情報研究センター副センター長 板屋英治)に参加を希望される方は、申込み、もしくは、お問い合わせください。
 なお、9月20日に愛媛大学で調査報告会の開催を予定しています。


主 催:地盤工学会四国支部愛媛県地盤工学研究会・愛媛大学防災情報研究センター
調査日:平成23年9月16日(金)~18日(日) (もしくは15日~17日)
調査旅費:各自実費負担
申込み:下の回答表に必要事項を記載の上、
    e-メール(nakajima@cee.ehime-u.ac.jp)、またはFAX(089-927-9817)にて、
9月9日までに申し込んでください。問い合わせは、TEL:089-927-9817まで。
行 程:(調査地)
和歌山県田辺市、那智勝浦町、新宮市、みなべ町
奈良県十津川村、五條市 など
(詳細は、道路や被災地の状況が明らかになってから検討します)

台風災害調査参加希望回答
 氏名 
 所属 職
 E-Mail TEL 

参加希望日(希望のものに●を)
  ○ 何れでも可
  ○ 9月15日~17日
  ○ 9月16日~18日

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