愛媛大学防災情報研究センター災害調査報告会
「記録的豪雨をもたらした平成23年台風12号災害の調査速報」

 台風12号は記録的豪雨とともに、死者・行方不明者107名という大災害をもたらしました。愛媛大学防災情報研究センターでは、台風12号による被害が集中した和歌山県と奈良県の被災地の災害調査を実施します。四国は紀伊半島と同様、急峻な地形と脆弱な地質からなっています。そのため、四国も同規模の集中豪雨に見舞われれば、奈良や和歌山で発生したような甚大な被害が発生することが予想されます。今回の災害調査結果を、異常豪雨が発生した場合の愛媛県や四国の防災を考える上での一助にしていただければ幸いです。多数の参加を期待しています。


主 催:愛媛大学防災情報研究センター&地盤工学会四国支部愛媛県地盤工学研究会
日 時:平成23年9月20日(火) 13時30分~15時30分
会 場:愛媛大学総合情報メディアセンター・メディアホール
参加費:無料
CPDポイント:2.0

申込み:住所、所属、氏名、連絡先(TEL、e-mail)を明記の上、愛媛大学防災情報研究センター事務担当の津守までe-メール(kensien@stu.ehime-u.ac.jp)、またはFAX (089-927-8820)にて、9月16日までに申し込んでください。問い合わせは、TEL:089-927-8142まで

内 容
  開会挨拶
  台風12号の被害概要
  台風12号による洪水災害の概要
  台風12号による土砂災害の概要
  閉会挨拶