国際講演会「南アジアの防災に関わるSDMCの取り組み」開催案内

 南アジア地域協力連合(SAARC)は、南アジアの経済成長と文化の発展をめざして、1985年に創設された地域連合組織です。現在、インドやパキスタンなど8ヶ国が加盟し、本部はネパールのカトマンズにあります。
今回、SAARCの地域センターの一つであるSDMC(災害管理防災センター)のMishraセンター長の講演会を企画しました。南アジアでも大地震や洪水災害など、様々な自然災害が多発しています。南アジアの防災に向けたSDMCの取り組みについて貴重な話題が提供されます。多数の参加を期待しています。なお、講演は英語で、通訳がつきます。


主 催  愛媛大学防災情報研究センター・地盤工学会四国支部愛媛県地盤工学研究会
共 催  愛媛大学国際連携推進機構
日 時  平成24年1月21日(土) 13:30-15:00
会 場 愛媛大学ミューズ2階(学習支援室1)
参加費  無料
定 員  25名(定員に達し次第、締め切ります)
申込み  所属、氏名、連絡先(TEL、e-mail)を明記して、中島まで申し込んでください。
     メール(nakajima@cee.ehime-u.ac.jp)、 FAX(089-927-9817)

内 容

  南アジアの防災に関わるSDMCの取り組み
SDMCセンター長 Dr. Mishra Om Prakash

(ミシュラ氏はインド政府の役人です。博士学位は愛媛大学大学院理工学研究科で入舩教授の指導教員として2004年3月に取得しています。)