市民向け講演会「サハラ砂漠自転車旅行から途上国の道直しへ」開催案内

 

 愛媛大学防災情報研究センターでは、標記の市民向け講演会を開催します。講師は京都大学大学院教授の木村亮先生です。学生時代に自転車でサハラ砂漠を縦断した経験を持ち、大学教員となった後もアフリカをたびたび訪れています。この数年は、大学で研究に明け暮れる忙しい時間をぬって、NPO法人「道普請人」を設立し、アフリカやアジアの発展途上国の泥んこ道の道直しにも精力的に取り組んでいます。

本講演会では、アフリカやアジアでの長年に渡る活動から得られた貴重な経験に基づいて、工学者として発展途上国の人々の生活向上に如何に貢献できるのかについて、数多くの写真を用いて報告されます。多数の方に参加頂けますよう案内申し上げます。

 

 

 

主 催  愛媛大学防災情報研究センター

共 催  地盤工学会四国支部愛媛県地盤工学研究会

日 時  平成25228() 13:00-14:30

会 場  愛媛大学社会連携推進機構2階 研修室

定 員  40

参加費  無料

申込み  所属、氏名、連絡先を添えて、下記までメール又はFAXでお申し込み下さい。

締め切り 225日(月)

愛媛大学社会連携支援部社会連携課社会連携拠点チーム

E-mailkensien@stu.ehime-u.ac.jp

  TEL089-927-8142/FAX089-927-8820

内 容

 講演題目

  「サハラ砂漠自転車旅行から途上国の道直しへ」

 講師

  京都大学大学院工学研究科教授  木村 亮 先生