香川行事

椛川ダム見学会_開催案内

2016/08/01 21:59 に 支部HP管理 が投稿   [ 2016/08/01 22:10 に更新しました ]

                 椛川ダム建設工事現場見学会 参加者募集

                          主催:公益社団法人地盤工学会四国支部 香川県地盤工学研究会

 香川県は,平成8年度より香東川総合開発事業の一環として,高松市塩江町において,椛川ダムの建設事業に着手しています。椛川ダムは,洪水調節や高松市へ新たに1日あたり9,000トンの水道水の供給,流水の正常な機能の維持,異常渇水時などの緊急水補給を目的とした多目的ダムです。椛川ダム周辺の地質は,中生代白亜紀の和泉層群の分布域にあたり,砂岩,頁岩及びその互層からなり,砂岩優勢層を基盤岩としています。ダム本体工事は平成26年10月に契約され,現在,基礎掘削工事がすすめられているところです。
 今年度,「椛川ダム建設工事現場」の見学会を計画しました。皆様のご参加をお待ちしています。

日  時 : 2016年9月2日(金) 14:00~17:20
現場見学 : 香川県椛川ダム建設工事現場(高松市塩江町内)
集合場所 :香川大学工学部 西側駐車場(高松市林町228-5) ※別紙,駐車場案内図をご参照下さい。
行  程 :香川大学工学部 集合・バス出発 14:00
     椛川ダム本体建設JV現場事務所 会議室 事業概要説明 バス到着 14:50
   椛川ダム建設工事現場 バス到着  15:10  現場説明   バス出発  16:30
   香川大学工学部                   バス到着・解散 17:20
GCPD: 1.5(地盤工学会 登録No. 2731)
参加費: 2,000円(当日現金でお願いします。請求書が必要な際は,下記までご連絡下さい)
募集人数: 35名 
注意事項: ヘルメットおよび長靴を各自でご持参ください。小雨決行です。
参加申込要領:E-mailで「椛川ダム建設工事現場見学会参加申し込み」と書いて参加者氏名,所属,連絡先住所,電話番号(携帯可),E-mailを記入して下記宛てに申込み下さい。別紙FAXでも可。
申込期限:平成28年8月25日(木)16:00
申込み&問合せ先:香川高等専門学校 建設環境工学科 向谷光彦
〒761-8058 高松市勅使町355電話:087-869-3921 FAX:087-869-3929
E-mail:mitsu@t.kagawa-nct.ac.jp


<PDFファイル:椛川ダム見学会_開催案内

高松自動車道 大坂トンネル北工事現場 見学会 参加者募集

2016/06/30 0:45 に 支部HP管理 が投稿   [ 2016/07/01 0:11 に更新しました ]

高松自動車道 大坂トンネル北工事現場 見学会 参加者募集

                          主催:公益社団法人地盤工学会四国支部 香川県地盤工学研究会

 高松自動車道は,鳴門IC~高松市境間の交通集中による渋滞解消などを目的として,現在4車線化事業が実施されています。香川県側では,高松市側より白鳥トンネル(主に花崗岩質),津田トンネル(主に花崗岩質)および大坂トンネル(主に和泉層群)の3つのトンネル工事が進んでいます。その中でも,地質的に特色のある大坂トンネル北工事現場の見学を計画いたしました。
高松自動車道・大坂トンネル北工事は,徳島と香川県境にある大坂トンネル全長2116mのうち香川県側959mおよび切盛土工17千m3等を施工する工事でであり, 6月22日現在でトンネル掘削長約732m,切盛土工が施工中です。当工事の地層は約7000万年前頃(後期白亜紀)の海底に砂や泥が堆積してできた和泉層群であり,工事での様々な工夫が施されています。
当日は,トンネル切羽と切土工事の見学を予定しています。
多くの方の参加をお願いいたします。

日  時 :平成28年7月22日(金) 14:00~17:30
現場見学:高松自動車道 大坂トンネル北工事現場(香川県東かがわ市内)
集合場所 :香川大学工学部 西側駐車場(高松市林町228-5)※裏面の駐車場案内図を参照

行  程 :香川大学工学部                    集合・バス出発 14:00
  大坂トンネル北工事現場(トンネル切羽,切土工事)   バス到着 14:50
説明者:西日本高速道路(株) 四国支社 高松工事事務所    バス出発 16:20
香川大学工学部                        バス到着・解散 17:30
CPD:1.5
参加費:2,000円(当日現金でお願いします。請求書が必要な際は下記までご連絡下さい)
募集人数: 35名
注意事項:ヘルメットおよび長靴を各自でご持参ください。小雨決行です。
参加申込要領:E-mailで「見学会参加申し込み」と書いて参加者氏名,所属,連絡先住所,電話番号(携帯可),E-mailを記入して下記宛てに申込み下さい。
申込期限:平成28年7月19日(火)
申込み&問合せ先:香川高等専門学校建設環境工学科 向谷光彦
〒761-8058 高松市勅使町355
電話:087-869-3921 E-mail:mitsu@t.kagawa-nct.ac.jp


H28熊本地震報告会_開催案内

2016/05/26 18:52 に 支部HP管理 が投稿   [ 2017/09/15 5:59 に更新しました ]

香川県地盤工学研究会 
熊本地震災害調査報告会のご案内

主催:公益社団法人地盤工学会 四国支部 香川県地盤工学研究会
共催:一般社団法人日本応用地質学会 中国四国支部(予定)

日時:平成28年6月17日(金)13:30~16:00
会場:香川大学工学部 総合研究棟2階 6201講義室(高松市林町2217-20)
参加費:1,000円(資料代を含む)
定員:80名
CPD:2.5

13:35~14:20
講演:ドローンを用いた迅速な災害状況把握の可能性と課題
熊本地震では、多くの人々がテレビやインターネットを介してドローンが撮影した映像を目にしたのでは無いだろうか。我が国において、大規模災害の初動からこれだけ多くのドローンが活用されたのは、この地震が初めてのことであった。本報告では、この度の震災においてドローンが果たした役割および運用上の課題について紹介し、今後のドローンの活用方法について議論する場としたい。
総合地球環境学研究所・上級研究員 渡辺一生

14:20~14:50
報告1:2016年熊本地震の地表地震断層と建物の被害
香川大学工学部・教授 長谷川修一

15:00~15:30
報告2:熊本地震災害の斜面崩壊と道路被害について
香川大学工学部・准教授 野々村敦子

15:30~16:00
報告3:ため池および城郭石垣の被害と災害廃棄物の処理について
香川大学工学部・教授 山中 稔


申し込み:6月13日(月)締め切り (当日参加も可です)
参加者の氏名,所属,連絡先(電話番号,Eメールアドレス)を添えて,
香川大学工学部安全システム建設工学科・山中宛お申し込み下さい。
 TEL:087-864-2158,FAX:087-864-2188,E-mail:yamanaka@eng.kagawa-u.ac.jp

第2回ネパール地震災害報告会のご案内

2016/03/21 9:30 に 支部HP管理 が投稿   [ 2016/03/21 9:37 に更新しました ]

第2回ネパール地震災害報告会のご案内

 2015 年 4 月 25 日に発生したネパール中部の地震(M7.8)によって、ネパールが甚大な被害を受け から、もうすぐ1年になります。香川大学では 2015 年 5 月と 12 月に協定校であるネパール国立トリ ブバン大学に義援金を贈ると共に、共同で地震被害調査を実施しました。昨年6月にはカトマンズ周 辺調査結果を速報しましたが、その後の調査を受けて第2回ネパール地震被害報告会を開催します。
 今回は、香川大学客員教授でもあるネパール国国会議員(前教育大臣)ガンガラル・トゥラダル博 士をお招きし、「2015 年ネパール地震災害からの復興と防災教育の課題」に関するご講演もいただき ます。トゥラダル博士はネパールにおける防災教育のパイオニアで、国会議員として災害からの復興 に尽力されています。ネパールの現状について多くの方に理解いただければ幸いです。

1. 日時:3月26日(土)14:00-16:00
2. 場所:香川大学工学部講義棟6201講義室(次ページの案内図参照)
3. プログラム
    14:00-14:05  開会挨拶 香川大学工学部副学部長・香川県地盤工学研究会会長 長谷川修一
    14:05-14:30  2015 年ネパール地震災害の特徴
                             香川大学工学部教授 長谷川修一(危機管理研究センター研究員)
    14:30-14:55 2015 年ネパール地震による伝統建造物の被害
                             香川大学工学部講師 宮本慎宏(危機管理研究センター研究員)
    14:55-15:55 2015 年ネパール地震災害からの復興と防災教育の課題
                             ネパール国国会議員(元教育大臣)ガンガラル・トゥラダル博士 (香川大学危機管理研究センター客員教授)
    15:55-16:00 閉会挨拶 香川大学危機管理研究センター長 白木渡
4.主催:香川大学工学部・香川大学危機管理研究センター
              (公社)地盤工学会四国支部香川県地盤工学研究会
5.共催:(公社)土木学会四国支部香川地区、(一社)日本建築学会四国支部
6.後援:(公社)日本技術士会四国本部
7.申し込み先:香川大学危機管理研究センター 谷
                        Tel/Fax:087-864-2544,  E-mail: kikikanri@jim.ao.kagawa-u.ac.jp
                        直接会場にお越しいただいてもかまいません。


香川県地盤工学研究会 平成27 年度第2 回学術講演会 ご案内

2016/01/24 22:31 に 支部HP管理 が投稿   [ 2016/01/24 22:33 に更新しました ]

香川県地盤工学研究会
平成27年度第2回学術講演会 ご案内

主催:公益社団法人地盤工学会 四国支部
香川県地盤工学研究会                   

日 時:平成28年 3月 3日(木)14:30~17:00
会 場:香川県立ミュージアム 地階 研修室(高松市玉藻町5-5, TEL.087-822-0002)
参加費:1,000 円(資料代を含む)
定 員:50 名
CPD :2.5

① 特別講演 14:35~15:35(60 分)
 2015 年鬼怒川決壊水害で明らかになった地盤工学的課題と役割

 近年の異常な豪雨の頻発や近未来における気候変動により変化するであろう気象の変化は,地盤にとって必ずしも良い変化とは言い難いのは自明である。降雨強度の増加は,斜面を不安定化させるだけでなく,表流水の増大により堤防などの水防インフラに対し,施設の能力を上回る外力が作用することになる。本講演では,まず,平成27 年9 月関東・東北豪雨における堤防被害について,茨城県西部地域の状況について概説する。次に,当該地域の地歴や地盤特性の視点から被害甚大化に与えた要因についての調査結果に基づいて報告する。最後に,気候変動や人口減少・高齢化といった地域社会が抱える問題と災害リスクを低減させる次世代型の都市のコンパクト化およびスマートシュリンク化の必要性について論じる。
茨城大学工学部都市システム工学科・准教授 村上 哲

② 退職記念講演 15:45~16:45(60 分)
 香川高専での教育研究を振り返って

新しい高専制度ができて半世紀以上が経過し,設立当初の高専本来の目的・役割を終え,その存在意義を模索しながら大きく変わろうとしているのが高専の現状であろうと思われる。その顕著なできごととして,平成15 年には全国55 高専が高専機構のもとに独立行政法人化され,さらに平成21 年10 月をもって全国の4 地区において高度化再編されたことであろうと考えられる。本講演では,旧・高松工業高等専門学校(土木工学科)から高度化再編された現・香川高等専門学校(建設環境工学科)のこれまでの変遷をたどりながら,講演者のこれまでの高専における教育や研究について,私見を交えながら回顧(懐古)する。
香川高等専門学校建設環境工学科・教授 土居 正信

申し込み:2 月25 日(木)締め切り (当日参加も可です)
                参加者の氏名,所属,連絡先(電話番号,E メールアドレス)を添えて,
                香川大学工学部安全システム建設工学科・山中宛お申し込み下さい。
                TEL:087-864-2158,FAX:087-864-2188,E-mail:yamanaka@eng.kagawa-u.ac.jp

☆講演会終了後に懇親会も予定しています。詳細はお問合せ下さい。


香川県地盤工学研究会 平成27年度第1 回学術講演会

2015/10/12 22:28 に 支部HP管理 が投稿   [ 2015/10/12 22:29 に更新しました ]

香川県地盤工学研究会 平成27 年度第1 回学術講演会
「地盤環境に関わる最近の研究成果」のご案内


主催:公益社団法人地盤工学会 四国支部
                                       香川県地盤工学研究会          

日時:平成27年10月29日(木)14:30~17:00
会場:香川県国際交流会館(アイパル香川)第1・2 会議室 (高松市番町1-11-63, TEL.087-837-5908)
参加費:1,000 円(資料代を含む)
定員:50 名, CPD:2.5
内容:
14:30~15:10(40 分)
環境に配慮した土木材料に関する研究事例の紹介
 工学分野と環境には強い結びつきがあり,技術革新が行なわれる一方で環境に負荷を与えていた。1980 年代後半から環境問題に対する意識が高まり,近年‘持続可能な~’という考えに注目が集まっている。これまで,環境に配慮した新しい土木材料の力学特性に関する研究と題し,土木工学分野における環境問題へのアプローチを試みてきた。本講演では,ため池汚泥を再利用した改良土に関する研究や,生分解性樹脂コンクリートという新しい土木材料の研究開発に関して述べる。
香川高等専門学校・助教 鈴木麻里子

15:10~15:50(40 分)
廃棄物埋立地での物理探査の適用例
 廃棄物埋立地における埋立廃棄物の調査においては,汚染物質の拡大防止や遮水層の損壊を防ぐために非破壊での調査が望まれる。そこで非破壊ある物理探査手法の表面波探査と常時微動測定を2箇所の廃棄物埋立地において実施し,廃棄物層の物性や層厚の検出を試みた結果を紹介する。
香川大学工学部・准教授 山中 稔

16:00~16:40(40 分)
土質材料開発における資源循環への取組み
 土質材料開発は,改良と補強の複合的効果を期待する土質複合材料の段階に達し,さらなる高性能化が可能になってきている。また,その構成材料に廃棄物あるいは低利用資源を選択することにより,環境保全技術として位置づけられる。この土質材料開発における資源循環の取組みについて実例を交えて紹介する。
香川高等専門学校・教授 小竹 望

16:40~17:00(20 分) 全体質疑

申し込み:10 月23 日(金)締め切り (当日参加も可です)
参加者の氏名,所属,連絡先(電話番号,E メールアドレス)を添えて,
香川大学工学部安全システム建設工学科・山中宛お申し込み下さい。
TEL:087-864-2158,FAX:087-864-2188,E-mail:yamanaka@eng.kagawa-u.ac.jp


ネパール地震災害調査速報会のご案内

2015/06/15 23:20 に 支部HP管理 が投稿   [ 2015/06/15 23:47 に更新しました ]

ネパール地震災害調査速報会のご案内
香川大学危機管理研究センター

2015 年 4 月 25 日に発生したネパール・ゴルカ地震(M7.8)および 5 月 12 日に最初の震源域の東側で発生し た地震(M7.3)による死者は、ネパール政府などによると同国内で8650人、周辺国を合わせて計8784人 に達しています(5 月 25 日現在)。また、6月の雨季に入り、山間部では新たな土砂災害も発生しています。香 川大学では、学術交流協定のあるネパール国立トリブバン大学等と共同で、2015 年 5 月 28 日から 31 日にかけ て現地調査および関係者との打ち合わせ等を行ったので、その概要について報告いたします。

日時:平成 27 年 6 月 26 日(金)13:30-15:00
場所:香川大学工学部 3 号館(講義棟)3 階 3303 講義室
主催:香川大学危機管理研究センター
共催(予定):(公社)土木学会四国支部香川地区
                         (一社)日本建築学会四国支部
                         (公社)地盤工学会四国支部香川県地盤工学研究会
                        (一社)日本応用地質学会中国四国支部

参加費:無料
プログラム:
    13:30-13:35  開会挨拶(危機管理研究センター長、白木渡)
    13:35-14:00  2015 年ネパール・ゴルカ地震災害の概要と香川大学の対応
                       (工学部教授・危機管理研究センター研究員、長谷川修一)
    14:00-14:25 2015 年ネパール・ゴルカ地震による建築物の被害(工学部助教、宮本慎宏)
    14:25-14:50 2015 年ネパール・ゴルカ地震による地盤災害(長谷川修一)
    14:50-15:00 今後の活動について(長谷川修一)

参加申込み・お問合わせ:
   「ネパール地震災害調査報告会申込み」と明記の上,所属,氏名,連絡先 (TEL,e-mail)を添えて,
    香川大学危機管理研究センター(谷) までメール又は FAX でお申し込みください。
   (締切 6 月 24 日 (水)) TEL/FAX:087-864-2544,E-mail:kikikanri@jim.ao.kagawa-u.ac.jp


『平成26年度 第1回技術交流会』のご案内

2015/01/24 5:52 に 支部HP管理 が投稿   [ 2015/02/03 18:39 に更新しました ]

『平成26年度 第1回技術交流会』のご案内
主催; 香川高等専門学校建設環境工学科        
共催;( 公社)地盤工学会四国支部香川県地盤工学研究会
( 公社) 土木学会四国支部香川地区行事         

本年度の第1回技術交流会を実施いたしますので,お気軽にご参加下さい。
参加費は無料です。一般市民の方々の聴講も歓迎いたします。
なお,本会は「香川高専専攻科の特別研究Ⅰ発表審査会」を兼ねて開催いたします。

と   き;平成27年2月4日(金)16:25~17:30
と こ ろ;香川高等専門学校高松キャンパス 専攻科棟2F大講義室
    ( 高松市勅使町3 5 5 ) * お車は所定の校内駐車場へ停めてください。

プログラム; 16:25 ~ 17:25 司会 小竹 望
       16:30 ~ 16:45 地山補強土工における受圧版の効果に関する研究
                                   角野 充
       16:45~ 17:00 抵抗板を有する空積みブロックの動的特性に関する研究
                                   小林 由佳
       17:00~ 17:15 土構造物の部分耐震補強法に関する基礎的研究
                                   山内 彩加
       17:15~ 17:25 《全体討議》フリーディスカッション

参加費;無料 定員:15名
申込方法;特に事前申込みは必要ありません。直接会場へお越し下さい。
テキスト;無料進呈致します。
問合せ先;〒761-8058 高松市勅使町355
     香川高等専門学校 建設環境工学科 向谷 光彦
電話:087-869-3921
FAX: 087-869-3929
メール: mitsu@t.kagawa-nct.ac.jp


現場で使える原位置透水試験法(応用コース)のご案内

2014/11/20 18:19 に 支部HP管理 が投稿   [ 2014/11/20 18:21 に更新しました ]

現場で使える原位置透水試験法(応用コース)のご案内

主催 香川高等専門学校,(公財)かがわ産業支援財団

 香川高専では,昨年度から新しい「原位置透水試験法」を(公財)かがわ産業支援財団の「かがわ中小企業応援ファンド事業高度技術人材育成事業」の一環として開催致しております。
 今回は,「応用コース(1日間)」のご案内です。対象は地域で活動されておられる建設技術者や官公庁や公的機関・公益企業にお勤めの社会人としております。この機会に多数の方が受講されますようご案内申し上げます。本セミナーは「土木学会四国支部香川地区行事」と「地盤工学会四国支部香川県地盤工学研究会」の協力を得て進めております。10月にも台風が日本に接近するなど,豪雨による都市周縁部での斜面災害が頻発しております。地盤の強さと透水性の双方について現地で知ることの意義を考える機会にしていただければ幸いです。
 各企業におかれましては,社内研修の一つとしてご利用頂けますようご案内申し上げます。

【日 時】 平成 27 年 1 月 23 日(金) 13:00~16:30
【会 場】 〒761-8058 高松市勅使町 355
                           香川高等専門学校 高松キャンパス 専攻科棟 3F マルチメディア室と校内ため池堤体
【受講料】無料
【対象】 地盤関係の設計,施工,調査,積算に関係する建設技術者,地盤調査技術者,土木設計技術者,社会人
【定 員】 15 名
【共 催】 公益社団法人地盤工学会四国支部 香川県地盤工学研究会(JGS)
      公益社団法人土木学会四国支部 香川地区行事(JSCE)
【内容】  1.マリオットサイフォンを利用した原位置透水試験の原理と概要
      2.屋外における原位置透水試験の適用
      3.サンプリングと水位測定ができる新しいスウェーデン式サウンディング試験法
      4.表計算ソフトを用いたデータ解釈,演習
【使用教材】原位置透水試験装置「水華」取扱説明書・試験の手順
【講師】 (株)四電技術コンサルタント・能野 一美 氏
     ハイスピードコーポレーション(株)・木戸 崇之 氏,村上 達哉 氏
     久保 慶徳 氏,香川高等専門学校・教員
【申し込み方法】
    別紙(ページ下部PDFを参照)のFAXか同内容を記入したメールによりお申し込み下さい。
【締め切り日】平成 27 年 1 月 13 日(火)16:00
【問い合わせ先】
  香川高等専門学校 総務課 研究協力係
  TEL: 087-869-3815
  FAX : 087-869-3819
  E-mail: kenkyu@t.kagawa-nct.ac.jp
  ※お問合せ受付は,月~金曜日の9:00~16:30です。
  ただし,土・日・祝日を除く。

<<PDFファイル:現場で使える原位置透水試験法(応用コース)のご案内>>


香川県地盤工学研究会 平成 26 年度第 2 回学術講演会

2014/11/17 19:59 に 支部HP管理 が投稿   [ 2014/11/17 20:05 に更新しました ]

香川県地盤工学研究会 平成 26 年度第 2 回学術講演会
「大規模盛土造成地の安全性」のご案内
主催:公益社団法人地盤工学会 四国支部
香川県地盤工学研究会        
日時:平成26年12月4日(木)13:30~16:45
会場:香川県立ミュージアム 地階 研修室(高松市玉藻町 5-5, TEL.087-822-0002)
参加費:1,500 円(資料代を含む)
定員:60 名
CPD:3.0

13:30~13:35 開会挨拶: 香川県地盤工学研究会 会長 長谷川修一
13:35~15:05(90 分)
地震時における大規模宅地造成盛土斜面の地すべり
過去数回の地震により、成熟した都市域の造成地盤において、住宅に被害を及ぼす斜面災害が発生している。具体的には、緩傾斜の谷埋め盛土における地すべり的変動と急傾斜の“崖っぷち”における崩壊である。都市域における宅地盛土の災害を軽減するには、これらの実態を解明し、適切な対策を行う必要がある。ここでは、谷埋め盛土の災害を中心に、現時点で判明している内容を紹介する。
京都大学防災研究所・教授 釜井 俊孝

15:15~16:45(90 分)
維持管理時代の既存斜面の安定性評価のための調査・解析手法
壊れたら素早く直すということに特化したこれまでの事後防災(?)は、これからの維持管理の時代には、壊れる前に不安定性を把握し事前対策するという予防防災に変わっていかねばならない。既存斜面(安全率 Fs=1.0 以上)の安定性を評価するためには、物性値を現地で計測することが不可欠であるが、そこにはコストの問題が立ちはだかる。低コストで、既存斜面の物性値を計測し、斜面の安定性評価を行い、施設管理者が防災投資判断可能な資料を提供するための一連の方法を紹介する。
(有)太田ジオリサーチ・代表取締役 太田 英将

16:45 閉会

申し込み:12 月 1 日(月)締め切り (当日参加も可です)
参加者の氏名,所属,連絡先(電話番号,E メールアドレス)を添えて,
香川大学工学部安全システム建設工学科・山中宛お申し込み下さい。
TEL:087-864-2158,FAX:087-864-2188
E-mail:yamanaka@eng.kagawa-u.ac.jp


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