香川県地盤工学研究会 平成25年度第1回学術講演会

「アジアの地盤工学の最前線のご案内


主催:公益社団法人地盤工学会 四国支部  
香川県地盤工学研究会        
共催:香川大学工学部(依頼中)      

日時:平成25年5月30日(木)15:00~17:50

会場:香川大学工学部3号館3301講義室(高松市林町
2217-20
      (会場の講義室を変更しました。)

参加費:
1,000円(資料代を含む,学生無料)
定員:
90
CPD
3.0

15001505 開会挨拶: 香川県地盤工学研究会 会長 長谷川修一


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051610

    中国東北部・黒竜江省における地盤工学的な課題

【概要在外研究員として中国・黒竜江省水利科学研究院に11ヶ月赴任していました。その中で,省都・ハルビン市では新幹線開通などビッグプロジェクトが進行しています。極寒冷地における工事で取り組んでおられる実際について,いくつかの事例を挙げて報告します。

香川高等専門学校建設環境工学科・准教授  向谷 光彦

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    Geo-Disaster and Its Mitigation in Nepal

【概要】地質学的に若令で地殻運動が活発なヒマラヤ山脈は,標高が高く急峻な峰と谷とで構成されています。なかでも,ネパール・ヒマラヤは活発な造山運動により形成され,地盤災害の緩和(減災)が極めて重要な地域です。本講演では,近年,ネパール・ヒマラヤで発生した地盤災害を述べると共に,減災に向けた各種取り組みについて紹介します。

ネパール・トリブバン大学地質学科・准教授 Ranjan Kumar Dahal


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50 閉会


申し込み:
527日(月)締め切り (当日参加も可です)
 参加者の氏名,所属,連絡先(電話番号,
Eメールアドレス)を添えて,
 香川大学工学部安全システム建設工学科・鶴田宛お申し込み下さい。

 TEL
087-864-2155FAX087-864-2188
 E-mail
tsuruta@eng.kagawa-u.ac.jp
 
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