香川県地盤工学研究会 
熊本地震災害調査報告会のご案内

主催:公益社団法人地盤工学会 四国支部 香川県地盤工学研究会
共催:一般社団法人日本応用地質学会 中国四国支部(予定)

日時:平成28年6月17日(金)13:30~16:00
会場:香川大学工学部 総合研究棟2階 6201講義室(高松市林町2217-20)
参加費:1,000円(資料代を含む)
定員:80名
CPD:2.5

13:35~14:20
講演:ドローンを用いた迅速な災害状況把握の可能性と課題
熊本地震では、多くの人々がテレビやインターネットを介してドローンが撮影した映像を目にしたのでは無いだろうか。我が国において、大規模災害の初動からこれだけ多くのドローンが活用されたのは、この地震が初めてのことであった。本報告では、この度の震災においてドローンが果たした役割および運用上の課題について紹介し、今後のドローンの活用方法について議論する場としたい。
総合地球環境学研究所・上級研究員 渡辺一生

14:20~14:50
報告1:2016年熊本地震の地表地震断層と建物の被害
香川大学工学部・教授 長谷川修一

15:00~15:30
報告2:熊本地震災害の斜面崩壊と道路被害について
香川大学工学部・准教授 野々村敦子

15:30~16:00
報告3:ため池および城郭石垣の被害と災害廃棄物の処理について
香川大学工学部・教授 山中 稔


申し込み:6月13日(月)締め切り (当日参加も可です)
参加者の氏名,所属,連絡先(電話番号,Eメールアドレス)を添えて,
香川大学工学部安全システム建設工学科・山中宛お申し込み下さい。
 TEL:087-864-2158,FAX:087-864-2188,E-mail:yamanaka@eng.kagawa-u.ac.jp