徳島行事

平成29年度 徳島県地盤工学研究会 特別講演会(第1回)のお知らせ

2018/02/25 21:28 に 支部HP管理 が投稿   [ 2018/02/25 21:29 に更新しました ]

平成29年度 徳島県地盤工学研究会 特別講演会(第1回)のお知らせ

主催 (公社)地盤工学会四国支部 徳島県地盤工学研究会

 平成29年度第1回の特別講演会を開催することになりましたので,ご案内申し上げます.今回は,応用地質株式会社(現在は社友)の上野将司様をお招きしてご講演いただきます.上野様は斜面防災をご専門とし,技術本部に在職中には斜面防災部長,道路部長,技師長を歴任されております.また,平成5年~平成15年には,徳島大学の非常勤講師もお勤めになり,徳島県に縁もございます.本講演では徳島県の事例も含めた,斜面安全対策に役立つ地形・地質の見極め方をご講演いただきます.講演概要は下記の通りとなっておりますので,多くの方のご参加をお待ちしています.

G-CPD: 1ポイント

開催日時: 平成30年 3月 16日(金) 15:00~16:30

会場: 徳島大学工業会館(http://www.tokushima-u.ac.jp/kgk/ourhall/

参加費:  無料
講師: 応用地質株式会社 社友、岐阜大学客員教授 上野 将司

特別講演の題目:「斜面の安定対策に役立つ地形・地質の見極め方」-徳島の事例を含めて-

特別講演の概要(予定):長年にわたる斜面災害の調査・対策では常に現場で考えて対策方針を立案し,机上で迷えば現場に戻り検討を進めてきた.その経験を通して学んだことについて,地すべり等の斜面問題を対象に徳島の事例を含め、実務に役立つ地形・地質等の知識について紹介する.

参加の申込み:お名前,所属,連絡先住所,電話番号,E-mailアドレスを記入し,下記宛てにE-mailで申込み下さい.
※交流会参加の参加希望の方は,講演会のそれと併せてお申込み下さい.

交流会(予定):徳島駅前周辺  会費5,000円程度

申込み締切り:平成30年3月9日(金)

申込み・問合せ先:
〒779-3120 徳島県徳島市国府町南岩延883番地9
(公社)地盤工学会四国支部 徳島県地盤工学研究会 事務局
株式会社 基礎建設コンサルタント 技術部 技術課内 担当 小林 昌弘
TEL:088-642-5330,FAX:088-642-4216
E-mail:kobayashim@kisocon.co.jp

平成29年度 「地盤と防災・環境に関するシンポジウム」 技術発表および参加者募集

2017/05/24 4:55 に 支部HP管理 が投稿   [ 2017/09/15 5:54 に更新しました ]

平成29年5月26日

平成29年度 「地盤と防災・環境に関するシンポジウム」 技術発表および参加者募集

主催(公社)地盤工学会四国支部 徳島県地盤工学研究会
共催 四国地質調査業協会徳島県支部,徳島県技術士会

 地盤工学会四国支部徳島県地盤工学研究会では,四国地質調査業協会徳島県支部ならびに徳島県技術士会と共催で,標記のシンポジウムを開催いたします。本シンポジウムでは,2名の講師による特別講演会と,地域の技術者を中心とした一般技術発表会の二部構成を予定しています。地盤と防災・環境に関する幅広い分野から,多くの方々の発表申し込みと参加をお待ちしています。なお,シンポジウム閉会後に交流会を予定しております。

開催日時: 平成29年8月25日(金) 13:00~17:00

会場: 徳島大学工学部 工業会館 メモリアルホール

参加費: 会員(1,000円),学生会員・学生(無料),非会員(2,000円)(参加費は当日支払い)

特別講演の内容:
  特別講演1「本県における社会資本整備の現状と課題(仮題)」
  徳島県 県土整備部 建設管理課長 飯田 博司

  特別講演2「埋設管の設計土圧について」
  阿南工業高等専門学校 創造技術工学科 建設コース 教授 吉村 洋

一般技術発表の申込み:
題目,執筆者氏名(発表者名,連名者名),所属,連絡先住所,電話番号,E-mailアドレスを記入し,下記宛てにE-mailで申込み下さい。折り返し,シンポジウム発表講演集に掲載する論文原稿(A4,4~10の偶数頁)の書式等をご連絡差し上げます。

発表申込み期限:
平成29年7月31日(月) (原稿提出は8月16日(水))

参加申込み期限:
平成29年8月16日(水)
※交流会へ参加希望の方は,シンポジウムのそれと併せてお申込み下さい。

G-CPD:
一般発表(15分/1編):5ポイント, 参加のみ:4ポイント

交流会参加費:5,000円程度(見込み)

申込み・問合せ先:
〒779-3120 徳島県徳島市国府町南岩延883番地9
(公社)地盤工学会四国支部 徳島県地盤工学研究会 事務局
株式会社 基礎建設コンサルタント 技術部 技術課内 担当 小林 昌弘
TEL:088-642-5330,FAX:088-642-4216
E-mail:kobayashim@kisocon.co.jp

平成28年度 徳島県地盤工学研究会 学術講演会のお知らせ

2017/02/18 18:36 に 支部HP管理 が投稿   [ 2017/09/15 5:55 に更新しました ]

平成28年度 徳島県地盤工学研究会 学術講演会のお知らせ

主催 (公社)地盤工学会四国支部 徳島県地盤工学研究会



 地盤工学会四国支部徳島県地盤工学研究会では,標記の学術講演会を開催いたします.なお,講演会の終了後に交流会を予定しております.

G-CPD: 1ポイント

開催日時: 平成29年3月31日(金) 15:00~16:30

会場: 徳島大学工業会館(http://www.tokushima-u.ac.jp/kgk/ourhall/

参加費: 無料
講師: 徳島大学教授 渦岡良介

講演題目(予定):「南海トラフ地震に備えるための地盤工学」

講演の概要(予定):
 南海トラフ地震では平野部の液状化や山間地の斜面崩壊が懸念されている。液状化の問題では,河川堤防などの盛土構造物や住宅地の被害が懸念され,水際の構造物はその後の津波による影響を受ける可能性もある。一方,斜面崩壊の問題では,危険個所の定量的な被害予測は地盤情報の不足のため困難ではあるが,2004年新潟県中越地震や2016年熊本地震のように地震前後の降雨が斜面崩壊に影響する可能性もある。本講演では,これらの地盤災害について,数値解析や遠心模型実験を用いた最近の研究成果を紹介し,南海トラフ地震に備えるために地盤工学が何をすべきか考える。

参加の申込み:お名前,所属,連絡先住所,電話番号,E-mailアドレスを記入し,下記宛てにE-mailで申込み下さい。

申込み締切り:平成29年3月24日(金)

申込み・問合せ先:
(公社)地盤工学会四国支部 徳島県地盤工学研究会事務局
〒779-3120 徳島県徳島市国府町南岩延883番地9
株式会社基礎建設コンサルタント 技術部 技術課内 小林 昌弘
TEL:088-642-5330,E-mail:kobayashim@kisocon.co.jp


平成28年度 徳島県地盤工学研究会 特別講演会(第2回)のお知らせ

2017/01/11 7:37 に 支部HP管理 が投稿   [ 2017/01/24 3:20 に更新しました ]

平成28年度 徳島県地盤工学研究会 特別講演会(第2回)のお知らせ

主催 (公社)地盤工学会四国支部 徳島県地盤工学研究会

 平成28年度第2回の特別講演会を開催することになりましたので,ご案内申し上げます.今回は,九州大学教授の安福規之先生をお招きしてご講演いただきます.安福先生は地盤工学,地盤基礎工学,地盤改良・補強工学を専門として研究・教育をされており,これらの専門分野での研究成果を通して広く社会に貢献していくことをめざしていらっしゃいます.講演内容は下記の通りとなっておりますので,多くの方のご参加をお待ちしています.

G-CPD: 1ポイント

開催日時: 平成29年 3月 10日(金) 15:00~16:30

会場: 徳島大学工業会館(http://www.tokushima-u.ac.jp/kgk/ourhall/)

参加費:  無料
講師: 九州大学 大学院工学研究院 教授 安福 規之

特別講演の題目(予定): 「熊本地震における地盤災害とその復旧状況および最近の地盤工学的話題」

特別講演の概要(予定): 2016年4月14日,および4月16日において,震度7を越える地震が熊本県益城町を中心にわずか28時間という短時間に相次いで発生しました。震源は,いずれも布田川断層帯と日奈久断層帯の会合部付近の深さ11-12kmにプロットされます。余震域も,北東−南西方向の両断層帯に沿うように分布することなどから,熊本地震は,この断層の運動にともない発生したと考えられています。この熊本地震では,益城町から南阿蘇村にかけて,右横ずれの地表地震断層が連続的に出現し,益城町堂園付近において,最大180 cmの変位が確認され,また,鉛直変位量は,布田川断層帯の北向山断層で60cmが計測されています。この地表に到達した断層運動は,熊本城をはじめ多数の構造物や宅地地盤に被害をもたらしたと同時に,傾斜地や阿蘇カルデラ内で多くの地表亀裂を発生させ,斜面崩壊や陥没による被害を引き起こしています。
本講演では,(公社)地盤工学会の「平成28年度熊本地震地盤災害調査団(団長:北園芳人熊本大学名誉教授)」として昨年の11月までに調査・分析した結果に基づいて,特徴的な地盤,土砂災害の状況を紹介するとともに,熊本の創造的な復旧・復興に向けて学術的視点,地盤工学的観点から考えるところを述べたいと思います。また,昨年の11月福岡で大規模な陥没事故が起りました。これは,地下水と地盤が深く関係した地下構造物における地盤災害と考えられます。過去の事例もまじえて,被害状況などの紹介を時間の許す範囲でまた私の話せる範囲で話題提供させていただき,皆様と意見交換ができればと思っています。

参加の申込み:お名前,所属,連絡先住所,電話番号,E-mailアドレスを記入し,下記宛てにE-mailで申込み下さい。
※交流会参加の参加希望の方は,講演会のそれと併せてお申込み下さい。

交流会(予定):徳島駅前周辺  会費5000円程度

申込み締切り:平成28年3月3日(金)

申込み・問合せ先:〒779-3120 徳島県徳島市国府町南岩延883番地9
株式会社基礎建設コンサルタント 技術部 技術課 小林 昌弘
TEL:088-642-5330,E-mail:kobayashim@kisocon.co.jp

平成28年度 徳島県地盤工学研究会 特別講演会のお知らせ

2016/09/24 20:11 に 支部HP管理 が投稿   [ 2016/10/19 3:03 に更新しました ]

平成28年度 徳島県地盤工学研究会 特別講演会のお知らせ

 主催 (公社)地盤工学会四国支部 徳島県地盤工学研究会

 

 平成28年度1の特別講演会を下記のとおり開催いたします.今回は,徳島大学・名誉教授の望月秋利先生をお招きしてご講演いただきます.望月先生は斜面の安定解析、土の構成側、砂の支持力、土のせん断強度、礫材の締め固め、遠心模型実験など幅広い研究を行い,地盤工学分野において多くの功績を残され、さらに四国の社会基盤の発展にも尽力されてきました.平成22年の退官後も徳島を拠点に各方面から技術的な相談を受けるなど精力的にご活躍されてきましたが、この度徳島を離れることとなり、ぜひとも先生の貴重な経験をお聞きする機会をと考えた次第です。多くの方々のご参加をお待ちしています.

 G-CPD1ポイント

開催日時:平成281028日(金) 15:0016:30

会場:あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)会議室65階)(http://www.kyoubun.or.jp

参加費:無料

講師:徳島大学 名誉教授 望月秋利

 

特別講演の題目(予定): 

「こんなことがありました、聞いてくれますか?」

ー土質力学(黎明期)から地盤工学(成熟期)へー

 

特別講演の概要(予定):

共に学び、共に楽しんだ徳島の地を離れるに当たり、これからの研究者、技術者へのメッセージとして、「人との出会いがいかに大切であったか」を、お話しします.出会いの最初は三笠正人先生、A. N. Schofield先生です.大学院修了後、開発して間もなかった遠心力装置による模型実験に取り組み、今から思えば想像を絶する苦労も致しました.しかしそれ以上に学んだものも多かった、と言えます.またお二人の人柄も紹介します.

次いで留学生、海外研究者との出会いも、研究を進める他に視野を広げてくれました.中でも中国からの留学生であった蔡 敏君、馬 剣峰君の真摯な研究への取組みを紹介します.最後は、山上拓男先生はじめ徳島の皆様、研究室の卒業生について、いくつかエピソードをお話しします.

 

参加の申込み:

お名前,所属,連絡先住所,電話番号,E-mailアドレスを記入し,下記宛てにE-mailで申込み下さい。

※交流会参加の参加希望の方は,講演会のそれと併せてお申込み下さい。

 

交流会(予定):徳島駅前周辺  会費7000

 

申込み締切り:平成281024日(月)

申込み・問合せ先:

779-3120 徳島県徳島市国府町南岩延883番地9

株式会社基礎建設コンサルタント 技術部 技術課 小林 昌弘

TEL088-642-5330E-mailkobayashim@kisocon.co.jp

 

平成28年度「地盤と防災・環境に関するシンポジウム」 技術発表および参加者募集

2016/03/31 21:17 に 支部HP管理 が投稿   [ 2016/05/17 21:57 に更新しました ]

平成28年度 「地盤と防災・環境に関するシンポジウム」 技術発表および参加者募集

 

主催(公社)地盤工学会四国支部 徳島県地盤工学研究会

共催 四国地質調査業協会徳島県支部,徳島県技術士会

 

 地盤工学会四国支部徳島県地盤工学研究会では,四国地質調査業協会徳島県支部ならびに徳島県技術士会と共催で,標記のシンポジウムを開催いたします。本シンポジウムでは,2名の講師による特別講演会と,地域の技術者を中心とした一般技術発表会の二部構成を予定しています。地盤と防災・環境に関する幅広い分野から,多くの方々の発表申し込みと参加をお待ちしています。なお,シンポジウム閉会後に交流会を予定しております。

 

開催日時:   平成28819日(金) 13:0017:00

会場:         徳島大学工学部 工業会館 メモリアルホール

参加費:      会員(1000円),学生会員・学生(無料),非会員(2000円)(参加費は当日支払い)

特別講演の内容:

  特別講演1(仮題)「本県における社会資本整備の現状と課題」

  徳島県 県土整備部 建設管理課長 折目 啓介

 

  特別講演2(仮題)「海外工事での地盤リスク対応

京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻 教授 大津 宏康

 一般技術発表の申込み:

題目,執筆者氏名(発表者名,連名者名),所属,連絡先住所,電話番号,E-mailアドレスを記入し,下記宛てにE-mailで申込み下さい。折り返し,シンポジウム発表講演集に掲載する論文原稿(A4410の偶数頁)の書式等をご連絡差し上げます。

 

発表申込み期限:

                   平成2878日(金) (原稿提出は730日(金))

参加申込み期限:

                   平成28810日(水)

                   ※交流会へ参加希望の方は,シンポジウムのそれと併せてお申込み下さい。 

G-CPD

                   一般発表(15分/1編):5ポイント, 参加のみ:4ポイント


交流会参加費:5000円程度(見込み)

申込み・問合せ先:

               779-3120 徳島県徳島市国府町南岩延883番地9

               (公社)地盤工学会四国支部 徳島県地盤工学研究会 事務局

               株式会社基礎建設コンサルタント内 技術部 小林 昌弘

                   TEL088-642-5330E-mailkobayashim@kisocon.co.jp



平成27年度 徳島県地盤工学研究会 特別講演会のお知らせ

2015/12/01 23:21 に 支部HP管理 が投稿   [ 2015/12/01 23:22 に更新しました ]

平成27年度 徳島県地盤工学研究会 特別講演会のお知らせ
主催 (公社)地盤工学会四国支部 徳島県地盤工学研究会
 平成27年度第1回の特別講演会を下記のとおり開催いたします.今回は,名古屋工業大学・教授の前田健一先生をお招きしてご講演いただきます.前田先生は土砂災害,豪雨時の河川堤防の被災,陥没災害,津波災害などを地盤工学の視点からの捉え,模型実験,数値解析,現場計測など幅広い研究を行い,最近では平成26年度土木学会海岸工学論文賞,平成27年度砂防学会論文賞などを受賞されております.多くの方々のご参加をお待ちしています.

G-CPD : 1ポイント
開催日時 : 平成28年1月22日(金) 15:30~17:00
会  場 : あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)会議室6(5階)(http://www.kyoubun.or.jp
参  加  費 : 無料
講     師 : 名古屋工業大学 教授 前田健一
特別講演の題目(予定): 「土と水のかかわりの再整理と甚大化する地盤災害への備え」
特別講演の概要(予定): 地震-津波の複合作用は地盤にとって何が問題なのか,豪雨と通常の雨との浸透は何が違う
     のか,その違いは河川堤防や斜面にどんな違いをもたらすのか,雨と高水位の長期化は何が問題なのか,地下
     のインフラの劣化問題で地盤工学は見逃していることはないのか.講演者の研究成果を交えながら,短編でオ
     ムニバスな対象を取り上げ,水と土のかかわりを見直してみます。その中で,水と土のかかわりの常識・非常
     識を整理して,甚大化・複雑化する地盤災害にどのように向き合うのかを議論します.

参加の申込み:お名前,所属,連絡先住所,電話番号,E-mailアドレスを記入し,下記宛てにE-mailで申込み下さい。
       ※意見交換会参加の参加希望の方は,講演会のそれと併せてお申込み下さい。
意見交換会(予定):徳島駅前周辺,会費5000円
申込み締切り:平成28年1月18日(月)
申込み・問合せ先:〒779-3120 徳島県徳島市国府町南岩延883番地9
         株式会社基礎建設コンサルタント 技術部 技術課 小林 昌弘
         TEL:088-642-5330,E-mail:kobayashim@kisocon.co.jp


平成27年度 「地盤と防災・環境に関するシンポジウム」 技術発表および参加者募集

2015/04/13 17:22 に 支部HP管理 が投稿   [ 2015/05/31 16:58 に更新しました ]

平成27526

 

平成27年度 「地盤と防災・環境に関するシンポジウム」 技術発表および参加者募集

 

主催(公社)地盤工学会四国支部 徳島県地盤工学研究会

共催 四国地質調査業協会徳島県支部,徳島県技術士会  

 

 地盤工学会四国支部徳島県地盤工学研究会では,四国地質調査業協会徳島県支部ならびに徳島県技術士会と共催で,標記のシンポジウムを開催いたします。本シンポジウムでは,2名の講師による特別講演会と,地域の技術者を中心とした一般技術発表会の二部構成を予定しています。地盤と防災・環境に関する幅広い分野から,多くの方々の発表申し込みと参加をお待ちしています。なお,シンポジウム閉会後に交流会を予定しております。

 

開催日時:  平成27731日(金) 13:0017:00

会場:            徳島大学工学部 工業会館 メモリアルホール

参加費:       会員(1000円),学生会員・学生(無料),非会員(2000円)(参加費は当日支払い)

 

特別講演の内容:

  特別講演1本県における社会資本整備の現状と課題

徳島県 県土整備部 建設管理課長 九十九 聡

 

  特別講演2大地震と豪雨による河川堤防の被害の諸問題とその解析

  京都大学名誉教授 岡 二三生

 

一般技術発表の申込み:題目,執筆者氏名(発表者名,連名者名),所属,連絡先住所,電話番号,
                      E-mailアドレスを記入し,下記宛てにE-mailで申込み下さい。折り返し,
                      シンポジウム発表講演集に掲載する論文原稿(A4410の偶数頁)の書式等を
                      ご連絡差し上げます。

発表申込み期限:平成27626日(金) (原稿提出は717日(金))

参加申込み期限: 平成26724日(金)

                          ※交流会へ参加希望の方は,シンポジウムのそれと併せてお申込み下さい。

G-CPD一般発表(15分/1編):5ポイント, 参加のみ:4ポイント

交流会参加費:5000円程度(見込み)

 

申込み・問合せ先:

                          771-0136 徳島県徳島市川内町平石古田261番地

                          (公社)地盤工学会四国支部 徳島県地盤工学研究会 事務局

                          株式会社 ビュー設計内 担当 神田幸正

                          TEL088-665-7360E-mailyukimasa-kanda@viewsekkei.co.jp

 <<PDFファイル:平成27年度 「地盤と防災・環境に関するシンポジウム」 技術発表および参加者募集>>


平成26年度 徳島県地盤工学研究会 特別講演会のお知らせ

2015/03/11 21:55 に 支部HP管理 が投稿   [ 2015/03/11 21:55 に更新しました ]

平成26年度 徳島県地盤工学研究会 特別講演会のお知らせ

主催 (社)地盤工学会四国支部 徳島県地盤工学研究会

 平成26年度の特別講演会を下記のとおり開催いたします。今回は,金沢大学准教授の小林俊一先生をお招きしてご講演いただきます。小林先生は地盤の支持力問題などを対象として塑性力学に基づく数値解析分野で幅広い業績を残されており,平成18年度地盤工学会論文賞を受賞されております。多くの方々のご参加をお待ちしています。

G-CPD:    1ポイント
開催日時: 平成27年3月30日(月) 16:00~17:30
会場:        徳島大学 工業会館 メモリアルホール(http://www.tokushima-u.ac.jp/kgk/ourhall/)
参加費:     無料

講師:                           金沢大学 准教授 小林俊一
特別講演の題目(予定):支持力問題と数学
特別講演の概要(予定):地盤工学では支持力問題や斜面安定問題,土圧問題を取り扱う際に,伝統的に剛塑性問題の解を利用す
                                   る場合が多い。ところで,この解はどんな性質を持つのか,またどういう意味があるのか?解説している土質
                                   力学の教科書は少ない。一方で,計算機を使えば弾塑性の有限要素法による解が得られるが,これらと剛
                                   塑性問題の古典的な解との関係についても,解説しているものはあまり見かけない。本講演では,数学とい
                                   う道具を通して支持力問題がどのように書けるのか,嘘をつかない程度におおらかに解説する。その上で,                                      有限要素法の解と古典的な支持力解について関係性を説明する。

参加の申込み:  お名前,所属,連絡先住所,電話番号,E-mailアドレスを記入し,下記宛てにE-mailで申込み下さい。
申込み締切り:   平成27年3月27日(金)

申込み・問合せ先:
                   〒771-1156 徳島県徳島市応神町応神産業団地3番地1
                   四国建設コンサルタント株式会社 技術三部設計課 藤川 誠次
                   TEL:088-683-3393,E-mail:fujikawa-seiji@yoncon.co.jp


平成26年度 地盤工学会四国支部 現場見学会 参加者募集

2014/09/11 20:15 に 支部HP管理 が投稿   [ 2014/09/11 20:17 に更新しました ]

平成26年度 地盤工学会四国支部 現場見学会 参加者募集
公益社団法人 地盤工学会四国支部
 徳島県の長安口ダムでは、国土交通省那賀川河川事務所によるダムの改造事業が平成19年度より着手されています。
本事業は、洪水調節能力向上のための放流設備を増設することにより、貯水池容量を振り替え、洪水調節容量及び不特定容量の
増量を行うものです。平成24年度からは、ダム施設改造工事に着手されています。
 今年度、「長安口ダム施設改造工事」の現場見学を計画いたしました。皆様のご参加をお待ちしております。

日  時  : 2014年11月28日(金) 10:00~18:00
現場見学: 徳島県那賀郡那賀町長安地先~大戸地先(長安口ダム施設改造工事現場)

集合場所: 沖洲マリンターミナル(徳島市東沖洲2丁目14番地)
行  程  : 沖洲マリンターミナル(徳島市)    出発 10:00
          紅葉川温泉(昼食)             到着 12:00  昼食(1時間)
          現場                           到着 14:00  見学(1時間)
          沖洲マリンターミナル            到着 18:00

参  加  費: 会員:1,000円、非会員:2,000円 (注記:昼食代は別途、自費)
     (当日現金でお願いします。請求書が必要な場合は下記までご連絡ください)

参加人数: 25名
参加申込要領:FAXまたはE-mailで「見学会 参加」と書いて参加者氏名、年齢、所属、連絡先住所、電話番号、FAX番号、E-mailを
記入して下記宛てに申込み下さい。
申込期限 :2014年11月18日(火)

申込み先&問い合わせ先:〒790-8577 松山市文京町3
            愛媛大学工学部環境建設工学科 中島淳子
            電話&FAX:089-927-9817 E-mail:nakajima@cee.ehime-u.ac.jp

<<PDFファイル:平成26年度 地盤工学会四国支部 現場見学会 参加者募集>>


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