平成28年度 徳島県地盤工学研究会 特別講演会のお知らせ

 主催 (公社)地盤工学会四国支部 徳島県地盤工学研究会

 

 平成28年度1の特別講演会を下記のとおり開催いたします.今回は,徳島大学・名誉教授の望月秋利先生をお招きしてご講演いただきます.望月先生は斜面の安定解析、土の構成側、砂の支持力、土のせん断強度、礫材の締め固め、遠心模型実験など幅広い研究を行い,地盤工学分野において多くの功績を残され、さらに四国の社会基盤の発展にも尽力されてきました.平成22年の退官後も徳島を拠点に各方面から技術的な相談を受けるなど精力的にご活躍されてきましたが、この度徳島を離れることとなり、ぜひとも先生の貴重な経験をお聞きする機会をと考えた次第です。多くの方々のご参加をお待ちしています.

 G-CPD1ポイント

開催日時:平成281028日(金) 15:0016:30

会場:あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)会議室65階)(http://www.kyoubun.or.jp

参加費:無料

講師:徳島大学 名誉教授 望月秋利

 

特別講演の題目(予定): 

「こんなことがありました、聞いてくれますか?」

ー土質力学(黎明期)から地盤工学(成熟期)へー

 

特別講演の概要(予定):

共に学び、共に楽しんだ徳島の地を離れるに当たり、これからの研究者、技術者へのメッセージとして、「人との出会いがいかに大切であったか」を、お話しします.出会いの最初は三笠正人先生、A. N. Schofield先生です.大学院修了後、開発して間もなかった遠心力装置による模型実験に取り組み、今から思えば想像を絶する苦労も致しました.しかしそれ以上に学んだものも多かった、と言えます.またお二人の人柄も紹介します.

次いで留学生、海外研究者との出会いも、研究を進める他に視野を広げてくれました.中でも中国からの留学生であった蔡 敏君、馬 剣峰君の真摯な研究への取組みを紹介します.最後は、山上拓男先生はじめ徳島の皆様、研究室の卒業生について、いくつかエピソードをお話しします.

 

参加の申込み:

お名前,所属,連絡先住所,電話番号,E-mailアドレスを記入し,下記宛てにE-mailで申込み下さい。

※交流会参加の参加希望の方は,講演会のそれと併せてお申込み下さい。

 

交流会(予定):徳島駅前周辺  会費7000

 

申込み締切り:平成281024日(月)

申込み・問合せ先:

779-3120 徳島県徳島市国府町南岩延883番地9

株式会社基礎建設コンサルタント 技術部 技術課 小林 昌弘

TEL088-642-5330E-mailkobayashim@kisocon.co.jp