支部行事


本部表彰・支部表彰

2019/04/23 18:25 に 支部HP管理 が投稿   [ 2019/04/23 18:28 に更新しました ]

平成30年度特別会員表彰他

特別会員表彰

清水建設株式会社四国支店2級(50年)
株式会社アースコンサルタント4級(50年)
田村ボーリング株式会社 4級(50年)
四国建設コンサルタント株式会社 4級(50年)
株式会社チェリーコンサルタント 4級(50年)
株式会社ナイバ 4級(50年)
西日本高速道路株式会社四国支社 4級(25年)
株式会社技研製作所 4級(10年)
以上


永年にわたる正会員への感謝状贈呈

大川義明大日本コンサルタント陳四国支店技術部 
以上



平成30年度四国支部賞受賞業績(者)

1 . 技術賞(応募件数1件)
 受賞業績名 受賞者
 異なる地すべり対策施設等を活用した
人材育成と技術の伝承
 内田純二
(西日本高速道路エンジニアリング四国(株))
伊藤博信
(西日本高速道路エンジニアリング四国(株))

2 技術開発賞(応募件数0件)

3. 研究・論文賞(応募件数2件、受賞件数1件)
 受賞業績名 受賞者
讃岐山脈南麓部におけるDEMを利用した
地すべり緩斜面の地形量の特徴
 菅原大介
((株)四電技術コンサルクント)
藤川聡
((株)四電技術コンサルクント)

4. 功績賞(応募件数1件)
以上




<<PDFファイル:20190424_本部表彰、支部表彰.pdf>>







「地盤工学会四国支部特別表彰」候補募集

2019/04/23 0:34 に 支部HP管理 が投稿   [ 2019/04/23 0:54 に更新しました ]

「地盤工学会四国支部特別表彰」候補募集


 地盤工学会四国支部では、今年10月2日に開催予定の地盤工学会四国支部創立60周年記念事業の一環として,過去10会計年度(平成21~30年度)において,支部及び地盤工学の発展に関して顕著な貢献をしたと認められる者を表彰するため,特別表彰(功労賞、技術開発賞、技術功労賞)を実施いたします。

「地盤工学会四国支部特別表彰規程(H21.4.21制定、H31.4.22最終改定)」に基づき,特別表彰候補を下記の通り募集いたしますので奮ってご応募下さい。

なお,特別表彰は原則として四国支部の会員による業績を対象として,個人(複数可)または団体に授与されるものでありますが,同一の事項について,本部表彰の履歴のある者は対象外とします。



応募期間:平成31年4月23日(火)~令和元年6月28日(金)

資  格:推薦とします。自薦・他薦を問いませんが,受賞候補者は原則として本学会の四国支部に所属する会員でなければなりません。

審査及び決定:審査および決定は,選考委員会で行います。

発  表:地盤工学会四国支部創立60周年記念式典(令和元年10月2日開催予定)において行い,受賞者に賞状を贈ります

推薦書提出先:次の宛先に推薦書類を郵送して下さい。

  〒790-8577 松山市文京町3 愛媛大学防災情報研究センター内

                    地盤工学会四国支部事務局 中島


推薦書類の用紙:

60周年記念表彰 推薦書様式.xlsx


その他:特別表彰規定につきましては,支部規程をご覧下さい。


以  上


公益社団法人地盤工学会四国支部 平成31年度支部総会

2019/02/18 1:10 に 支部HP管理 が投稿   [ 2019/02/18 1:14 に更新しました ]

公益社団法人地盤工学会四国支部 平成31年度支部総会


公益社団法人地盤工学会四国支部
支部長 大野 裕記


日 時:平成31年4月22日(月) 16:00~17:00
会 場:レクザムホール大会議室
(高松市玉藻町9番10号)      
議 事:平成30年度事業報告および決算、監査報告
    平成31年度事業計画および予算
平成31年度支部役員
その他 

懇親会:シレーヌ(レクザムホール・大ホール棟6階)17:20~ 
会 費:4,000円

連絡先:公益社団法人地盤工学会四国支部 中島淳子  
    E-mail:nakajima@cee.ehime-u.ac.jp

<<PDFファイル:20190422_H31地盤四国総会 会告.pdf >>


第7回防災・危機管理人材養成シンポジウム~「四国防災・危機管理プログラム」成果報告及び第5期生修了記念~

2019/02/14 1:47 に 支部HP管理 が投稿   [ 2019/02/14 1:50 に更新しました ]

第7回防災・危機管理人材養成シンポジウム
~「四国防災・危機管理プログラム」成果報告及び第5期生修了記念~

主催:四国防災共同教育センター
共催:香川大学 四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構、徳島大学 環境防災研究センター
後援:国土交通省四国地方整備局、土木学会四国支部、地盤工学会四国支部、日本技術士会四国本部、香川県技術士会

1.開催趣旨:香川大学・徳島大学・香川県・徳島県が共同実施する「四国防災・危機管理プログラム」において、第5期受講生が平成31年2月に修了予定です。これを記念し、修了生の成果発表や先輩修了生である災害・危機対応マネージャーの活動報告、静岡県危機管理部理事(防災対策担当)石垣俊幸氏による「南海トラフ巨大地震等大規模災害に備えて ~静岡県の地震・津波対策~」と題した特別講演などを行う予定です。多くの方々の参加をお待ちしております。
2.日時:平成31年3月8日(金)13:15~16:50
3.場所:香川大学創造工学部 林町キャンパス 講義棟 3301講義室
4.参加費:無料
5.プログラム:
13:15~13:30 主催者挨拶
 香川大学 四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構長 吉田秀典
 徳島大学 理事・副学長(研究担当) 佐々木卓也
13:30~13:40 来賓挨拶 国土交通省四国地方整備局長 平井秀輝
13:40~14:00 四国防災・危機管理プログラム成果報告
 四国防災共同教育センター長(香川大学 副学長) 白木渡
14:00~14:30 災害・危機対応マネージャーの活動報告
 第3期修了生 整理収納教育士・スマートビーンズ 道久礼子
 第2期修了生 株式会社ファルコン・徳島市消防団東富田分団 大宮佐知子
14:30~15:10 第5期修了生の成果発表
 行政・企業コース代表者 2名
 災害医療コース代表者  1名 
15:30~16:45 特別講演「南海トラフ巨大地震等大規模災害に備えて ~静岡県の地震・津波対策~」
 講師:静岡県 危機管理部 理事(防災対策担当) 石垣俊幸
16:45~16:50 閉会挨拶
 四国防災共同教育センター 副センター長
 (徳島大学環境防災研究センター長 教授) 中野晋

6.申し込み方法:①所属、②氏名、③電話番号、④E-mailを、3月1日までに下記までメール、FAXでお申し込みください。
7.申し込み、問い合わせ先:四国防災共同教育センター 近藤、松本
電話:087-864-2539
FAX:087-864-2554
E-mail:bousai4@jim.ao.kagawwa-u.ac.jp

<<PDFファイル:第7回防災・危機管理人材養成シンポジウム開催案内.pdf >>

平成30年度技術研究発表会 優秀発表者

2018/12/11 18:29 に 支部HP管理 が投稿   [ 2018/12/11 18:31 に更新しました ]

平成30年度技術研究発表会 優秀発表者


(株)四電技術コンサルタント 菅原 大介
(株)第一コンサルタンツ 岩瀬 誠司
  徳島大学 来島 尚樹
  高知大学 西村 大輝
  徳島大学 林 あかね

「平成30年度地盤工学会四国支部賞」候補募集

2018/12/07 18:27 に 支部HP管理 が投稿   [ 2018/12/26 21:56 に更新しました ]

「平成30年度地盤工学会四国支部賞」候補募集

地盤工学会四国支部では、地盤工学の学術並びに技術の発展と学会支部活動の活性化に寄与した優れた業績を表彰するために、四国支部賞(技術賞、技術開発賞、研究・論文賞、および功績賞)を設けております。四国支部賞は原則として四国支部の会員による業績を対象として、個人(複数可)または団体に授与されるものです。
地盤工学会四国支部年次表彰規程(H20.1.8制定,H23.4.26改正)に基づき、平成30年度地盤工学会四国支部賞候補を下記の通り募集いたしますので、奮ってご応募下さい。
なお、国土交通省四国地方整備局では、「建設コンサルタント業務(地質調査)における業務表彰実績の評価の拡充として、本表彰による受賞実績が入札契約手続きにおいて活用されていることを付記しておきます。


応募期間:平成31年1月4日(金)~平成31年2月28日(木)
資  格:推薦とします。自薦・他薦を問いませんが,受賞候補者は原則として本学会の四国支部に所属する会員でなければなりません。
審査及び決定:審査および決定は,表彰委員会で行います。
発  表:平成31年度地盤工学会四国支部総会(平成31年4月中旬頃開催予定)において行い,受賞者に賞状を贈ります
種類提出先:次の宛先に応募書類を郵送して下さい。
〒790-8577 松山市文京町3 愛媛大学防災情報研究センター内
地盤工学会四国支部事務局 中島

その他:詳細につきましては、当ホームページに掲載されている「地盤工学会四国支部賞の応募・推薦要領」をご覧下さい。

応募用書類の用紙:


<<PDFファイル:HP30支部賞候補募集.pdf>>

第308回コンクリートセミナー「これからの時代に求められるコンクリート技術の展望」

2018/11/07 16:28 に 支部HP管理 が投稿   [ 2018/11/07 16:30 に更新しました ]

第308回コンクリートセミナー
これからの時代に求められるコンクリート技術の展望

開催日:2019年2月7日(木)
会 場:かがわ国際会議場(タワー棟6階)
    〒760-0019 香川県高松市サンポート2−1
時 間:9:55~16:30
主 催:セメント協会
後 援:(公社)土木学会四国支部、(一社)日本建築学会四国支部、(公社)日本コンクリート工学会四国支部、(公社)地盤工学会四国支部、(一社)日本建設業連合会四国支部、(一社)建設コンサルタンツ協会四国支部、(一社)香川県建設業協会、全国生コンクリート工業組合連合会四国地区本部、NPO住宅地盤品質協会
定 員:200名  
受講料:10,000円(テキスト代込み)
CPD :土木学会CPD認定プログラム(JSCE18-1156 5.0単位)
CPDS :全国土木施工管理技士会連合会CPDS認定プログラム(495980 6unit)

趣旨
 これまでに建設された膨大なコンクリート構造物が老朽化し、維持管理に予算を投じることが必要となり、安全・安心・快適な社会の構築に危険信号が点滅するとの指摘があります。また、少子・高齢化が進むもとで、建設技能者の不足に伴う建設方法の転換は喫緊の課題とされ、生産性向上を早急に実現することが業界全体の取り組みとして必須です。
 本セミナーは、コンクリート技術に関わる5氏を招聘し、未来に向けたコンクリート技術を展望し、課題と提案を示していただきます。

講師・講演時間・内容:
開会挨拶
9:55~10:00  
(一社)セメント協会 コンクリート普及専門委員会 委員長 朝倉秀明氏

石橋 忠良 氏
JR東日本コンサルタンツ株式会社技術統括 東日本旅客鉄道株式会社 顧問
コンクリートの生産性向上と品質確保
10:00~11:00 
(概要)
コンクリート分野の生産性がほとんど進んでいないといわれている。生産人口の減少の中で、早急な対応が求められている。設計面、契約面を中心に対応すべき事項と、その方向について紹介する。また合わせて、品質の確保のための方策な(キーワード)
設計、積算、契約、示方書、プレキャスト化、情報化

坂田 昇 氏
鹿島建設株式会社 土木管理本部 土木技術部長
コンクリート施工における生産性向上技術
11:10~12:10
(概要)
今後の少子化による人材不足は建設業においても深刻な問題であり、コンクリート施工の生産性向上が急務である。ここでは、それに向けての土木学会の動向や国交省主管の委員会から発刊された「流動性を高めたコンクリートの活用に関するガイドライン」の概要について説明するとともに、生産性向上を目的とした最新のコンクリート施工技術について紹介する。
(キーワード)
コンクリート施工、流動性、生産性向上技術

岡﨑 慎一郎 氏
国立大学法人香川大学 創造工学部 建築・都市環境コース 准教授
四国におけるインフラの維持管理と新技術の実装への取り組み
13:10~14:10 
(概要)
我が国においては、今後技術者の減少が見込まれることから、効率的で効果的なインフラの維持管理が望まれている。
本発表では、維持管理に関する新技術の適用性の検討、新技術の地域への実装、技術者教育に関する四国内での取り組みを紹介する。
(キーワード)
維持管理,非破壊検査,機械学習,地域実装,技術者教育

角田 直行 氏
 西日本高速道路メンテナンス中国株式会社 代表取締役社長
高速道路資産の点検から保全の現状と今後
14:20~15:20
(概要)
高速道路の橋梁は、開通後30年を経過するものが約5割となり、今後、高度経済成長期の開通の伸びとあいまって、老朽化が深刻化している。このため、構造物取替や大規模修繕を15年間の特定更新事業として進めている。迫りくる老朽化に向けて構造物の変状把握、長期劣化予測、合理的な補修シナリオ等、点検から診断、補修までの高度化や長寿命構造物への取り組みについて述べる。
(キーワード)
高速道路、劣化、点検の高度化、補修シナリオ、長寿命化

十河 茂幸 氏
近未来コンクリート研究会 代表
コンクリート構造物の延命化の課題と展望
15:30~16:30 
(概要)
コンクリート構造物の延命化には、早期の劣化進行予測による『予防保全』が重要とされている。損傷が表面化する前にコンクリート構造物の劣化進行を予測するには、健全に見える構造物の健康診断が必要である。如何にすればコンクリート構造物の健康診断が可能であるかを概説する。
(キーワード)
コンクリート構造物 延命化 点検 診断 予防保全 劣化予測
 以上

平成30年7月豪雨による四国地方の地盤災害に関する特別講演会

2018/11/06 1:28 に 支部HP管理 が投稿   [ 2018/12/11 18:26 に更新しました ]

地盤工学会四国支部創立60周年記念事業

「平成30年7月豪雨による四国地方の地盤災害に関する特別講演会」のご案内


主 催:公益社団法人地盤工学会四国支部

後 援:公益社団法人土木学会四国支部


平成 30 年 7 月豪雨においては、河川の氾濫、洪水、土砂災害が発生し、多数の方がお亡くなりになるなど西日本一帯が甚大な被害を受けました。犠牲者の皆様に心より哀悼の意を表しますと共に、いまだ不自由な避難生活を余儀なくされている皆様に衷心よりお見舞い申し上げ、被災地の一日も早い復旧・復興を願っております。

さて、(公社)地盤工学会四国支部では、今回発生した地盤災害の状況把握とメカニズム解明のため、産・官・学から講師を迎え、四国地方における被災状況と災害発生機構に関する講演会を以下の要領で開催いたします。四国内で発生した様々な地盤災害の状況が紹介される大変貴重な機会ですので、ぜひ皆様、奮ってご参加頂きますようお願い致します。

G-CPDポイント数:5.0

●日 時:平成31年 1月 31日(木) 13:00~18:30

●場 所:サンポートホール高松 61会議室(〒760-0019 香川県高松市サンポート2-1)

●受講料:無 料

●定 員:100名

●内容・講師:

時 間

内    容

講  師

13:05~13:45(40min)

愛媛県内の土砂災害の発生状況と特徴

森 伸一郎 (愛媛大学)

13:50~14:30(40min)

国道56号における

土砂災害状況と復旧について

秋山 慎吾 (国土交通省四国地方整備局)

14:35~15:15(40min)

高知県内の土砂災害状況と

発生機構について

中島  昇 (㈱地研)

15:20~16:00(40min)

高知道立川トンネル坑口付近での

大規模斜面崩壊と復旧計画について

久保井 泰博 (西日本高速道路㈱四国支社)

16:00~16:10

(休 憩)


16:10~16:50(40min)

愛媛県内の河川堤防の

被害状況と発生機構について

岡村 未対 (愛媛大学)

16:55~17:35(40min)

愛媛県内のため池の

被害状況と発生機構について

小林 範之 (愛媛大学)

17:40~18:20(40min)

土砂災害に対する防災・

減災上の課題と対策について

長谷川 修一 (香川大学)


●特別講演会申し込み方法及び申込先:

氏名、勤務先(学校名)・同住所・同電話番号・同e-mailアドレスを明記した申込書をメールでお送り下さい(別紙様式でも可)。


●申込締切:平成31年1月17日(木)


(懇親会)講習会後高松市内にて講師を囲んで懇親会を開催致します。ご参加ください

会 費:4,000円程度(後日連絡します)  

場 所:未定(後日連絡します)


●問い合わせ先:090-6881-9036 地盤工学会事務局 中島淳子E-mail:nakajima@cee.ehime-u.ac.jp

.平成30年度 地盤工学会四国支部特別講演会 申込書


E-mail:nakajima@cee.ehime-u.ac.jp



氏    名

氏    名









 




勤務先:                 


住 所:                 


連絡者氏名:              


連絡先電話番号:            

E-mail :

備 考:

<<PDFファイル:20181210_H30四国支部特別講演会(平成30年7月豪雨災害).pdf >>

平成30年技術研究発表会プログラム

2018/10/31 19:14 に 支部HP管理 が投稿   [ 2018/10/31 19:18 に更新しました ]

平成30年度地盤工学会四国支部技術研究発表会 プログラム
(発表7分,質疑応答3分)

11月9日(金曜日)  9:30~9:40  開会挨拶  徳島大学 上野 勝利 
9:40~11:00 セッションⅠ  斜面と維持管理2   座長:小林昌弘(基礎建設コンサルタント)        
1. 讃岐山脈南麓部におけるDEM を利用した地すべり緩斜面の地形量の特徴
○菅原大介(㈱四電技術コンサルタント)、長谷川修一(香川大学)、野々村敦子、藤川聡(㈱四電技術コンサ
ルタント)
2. 和泉層群で発生した地すべり性崩壊の斜面変動に関する考察
○武内 周(㈱ウエスコ)、安藤秀一、三谷康博
3. 四国における切土のり面掘削によって発生する酸性土の分布と成因
○伊藤博信(西日本高速道路エンジニアリング四国㈱)、長谷川修一(香川大学)、青井大典
4. 中央構造線が隣接するのり面における地下水の影響評価
   ○井関奨人(西日本高速道路エンジニアリング四国㈱)、内田純二、伊藤博信、藤田大介
5. 地すべりの維持管理における性能設計の提案
○須賀幸一(㈱芙蓉コンサルタント)、山本信一、中藤亮太、藤田直人、大政洋人
6. 地すべりにおける簡易な変形予測の事例
○中藤亮太(㈱芙蓉コンサルタント)、須賀幸一、山本信一、藤田直丈、大政洋人
7. 異なる地すべり対策施設等を活用した人材育成と技術の伝承
   ○内田純二(西日本高速道路エンジニアリング四国㈱)、伊藤博信、古川清司、永井基貴。平田篤嗣
8. 愛媛地域におけるインフラメンテナンスを取り巻く諸環境について
   ○山本浩司(愛媛大学)、森脇 亮、全 邦釘
11:10~12:30 セッションⅡ  斜面と維持管理2  座長:能野 一美(四電技術コンサルタント)
9. ネパール国における耐震性の向上に着目した蛇籠擁壁施工に関する基礎的調査
原 忠(高知大学)、○芝原 隆、西 剛整(㈱CPC)、中澤博志、木村 瞬(㈱エイト日本技術開発)、末次
大輔(佐賀大学)、下村昭司(大旺新洋)、西村義幸(四万川総合建設㈱)
10. 蛇籠擁壁の耐震性に関する実大実験の解析的評価
○西 剛整(㈱CPD)、原 忠(高知大学)、末次大輔(佐賀大学)、柴原 隆(高知大学)
11. 2018年北海道胆振東部地震における崩壊斜面の崩壊土砂流動特性
○川崎一彦(愛媛大学)、森伸一郎
12. 平成30年7月豪雨により発生した地すべりについての一考察
○公文海斗(㈱第一コンサルタンツ)、西川 徹、須内寿男
13. 平成30 年7 月豪雨における降雨と災害発生状況に関する一考察
○高橋昌也(㈱第一コンサルタンツ)、片岡寛志
14. 水圧による山留擁壁被災の原因とメカニズムに関する一考察
○岩瀬誠司(㈱第一コンサルタンツ)、芝田和仁
15. 平成30 年7 月の西日本豪雨による斜面崩壊事例
○中根久幸(㈱地研)、中島 昇、井上亮之介、山中仁人、吉岡 恵(耕営技術コンサルタント㈱)、野々村敦子(香
川大学)、原 忠(高知大学)
16. Investigation of Slope Failure Using Inclinometers Based on LPWA due to Heavy Rain in July 2018
○オーリア ダーマ プトラ(愛媛大学大学院)、安原英明(愛媛大学理工学研究科)、木下尚樹
13:20~14:30 セッションⅢ  災害事例   座長:中島 昇 (地研)    
17. 熊本城被災石垣における伝播速度測定による緩み域検出の試み
山中 稔(香川大学)、○中川瑞希、嘉村哲也(熊本市熊本城調査研究センター)、杉本知史(長崎大学)
18. 城郭石垣に用いる栗石粒径の画像解析による計測について
山中 稔(香川大学)、○三原弘輝、中川瑞希、嘉村哲也(熊本市熊本城調査研究センター)、杉本知史(長崎
大学)
19. 2018年北海道胆振東部地震で観測された震源域近傍の強震動の特徴
○森伸一郎(愛媛大学)、小林 巧
20. 墓石挙動調査による2018年大阪府北部地震における揺れ評価
○小林 巧(愛媛大学)、森伸一郎
21. ネパール・ゴルカ地震でのカトマンズ市集中被害地域の振動特性
○馮 金戈(愛媛大学)、森伸一郎、小林 巧
22. 地盤の常時微動計測による地震時最大加速度予測法に関する検討 ~2015年ネパール地震カトマンズ盆地における
データを中心に~
○猿渡 広太(愛媛大学)、ネトラ P.バンダリ(愛媛大学)
23. 西日本豪雨時の肱川氾濫で浸水した二地区の浸水調査
○陣内尚子(愛媛大学)、岡村未対
14:40~15:50 セッションⅣ  岩盤    座長:須賀 幸一 (芙蓉コンサルタント)
24. Numerical Investigation for Estimation of Rock Temperature in the Lahendong Geothermal Reservoir, North Sulawesi,
Indonesia
○M. Qarinur(愛媛大学)、安原英明、木下尚樹
25. メタンハイドレート回収を想定した解析モデルによる海底地盤内流体の挙動評価
○孫 源晙(愛媛大学大学院)、安原英明、木下尚樹
26. Study of sediment morphodynamic at the tourist resort of Saly..
○DIAGNE Guy M. N(愛媛大学)、安原英明、木下尚樹
27. 亀裂発生・進展解析モデルによる岩盤の性状変化解析
○津曲康輝(愛媛大学)、安原英明、木下尚樹
28. 高温・高圧条件下の鉱物飽和水を使用した花崗岩不連続面の透水実験
○廣惠なつ美(愛媛大学)、安原英明、木下尚樹
29. 亀裂性岩盤の保水性および流体浸透性評価を目的とした室内試験
○大内健太郎(愛媛大学)、安原英明、木下尚樹
30. モルタル円柱供試体の室内水圧破砕実験
○柁原こころ(愛媛大学)、安原英明、木下尚樹
16:00~17:10 セッションⅤ  変形強度・地盤改良  座長:Netra P. Bhandary (愛媛大学)
31. 繰返し載荷を受ける斜面上基礎の支持力特性
○六車佳仁(香川高等専門学校)、小竹 望
32. Plant-Derived Urease for Enzyme Mediated Calcite Precipitation
○Baiq Heny. S(愛媛大学大学院)、安原英明、木下尚樹
33. 硬化遅延剤が石膏固化土の強度に及ぼす影響
○塩入潤一郎(香川高等専門学校)、小竹 望、佐野博昭(大分工業高等専門学校)
34. 短繊維補強砂の強度変形特性に与える粒径の影響
○清水達矢(香川高等専門学校)、小竹 望
35. 圧密排水三軸試験と定応力一面せん断試験による強度定数の比較
○谷本和佳奈(高知工業高等専門学校)、伊月優星、岡林宏二郎、向谷光彦(香川高等専門学校)、國元天宏、濱 賢
治(㈱ダイソク)
36. 地山補強土工における受圧板の連結効果
○三宅翔太(香川高等専門学校)小竹望、沓澤 武(日本基礎技術㈱)、佐藤栄介
37. 高圧噴射攪拌工法の施工管理例 ― 平成29-30年度越知丙地区改良工事 ―
長澤 一(ミタニ建設工業㈱)、杉本貴明、村上喜代治(㈱不動テトラ○出野智之
17:20~18:30: セッションⅥ  盛土・堤防  座長 中根 久幸 (地研)
38. 重信川堤防陥没箇所における堤体表面形状の計測と経時変化
○山中大智(愛媛大学)、今村 衛、岡村未対、陣内尚子
39. 高知県ため池堤体土の液状化特性に関する基礎的研究
原 忠(高知大学)、棚谷南海彦、○芳本健太(高知大学)、籾山 嵩(新日鐵住金㈱)、及川 森、西山輝樹、黒田
修一(㈱エイト日本技術開発)栗林健太郎、坂部晃子
40. 柔な表層補強材による盛土の耐震補強
○溝渕一匡(香川高等専門学校)、小竹 望、辻慎一朗(前田工繊㈱)、横田善弘
41. 鋼材によるため池堤の耐震補強効果の検証 -その1地盤材料の選定と液状化特性-
原 忠(高知大学)、○棚谷南海彦、芳本健太、籾山 嵩(新日鐵住金㈱)、及川 森、西山輝樹、吉原 健郎、西山
輝樹、黒田修一(㈱エイト日本技術開発)、栗林健太郎、坂部晃子
42. 鋼材によるため池堤の耐震補強効果の検証 -その2振動台模型実験による鋼矢板補強効果の検証-
○籾山 嵩(新日鐵住金㈱)、及川 森、吉原健郎、西山輝樹、原 忠(高知大学)、棚谷南海彦、芳本健太、黒田修
一(㈱エイト日本技術開発)栗林健太郎、坂部晃子
43. 部分浮き矢板を有する堤防の遠心場振動実験
○来島尚樹(徳島大学)、肥前大樹、岩崎嵩史、上野勝利
44. 堤防直下地盤におけるパイプ内部の流速と土粒子の移動に着目した遠心模型実験
○田村元希(愛媛大学)、岡村未対、金子奨一郎
19:30~ 交流会
11月11日(土曜日)
9:00~10:20 セッションⅦ  液状化      座長:中川 頌将 (基礎建設コンサルタント)
45. 動的一面せん断試験による液状化強度試験の精度向上に関する研究
○伊月優星(高知工業高等専門学校)、谷本和佳奈、岡林宏二郎
46. Experimental Verification of Gravel Drain Performance as Liquefaction Countermeasure ―Effect of Soil
Permeability―
○ Utari Sriwijaya Minaka(愛媛大学)、小野耕平、岡村未対
47. LP-LiC工法により改良された埋立地の地震動と間隙水圧観測結果に関する考察
原 忠(高知大学)、○林 聖淳、中山優里香、沼田淳紀(飛島建設㈱)
48. スラスト力を受ける埋設管の液状化時変位挙動の実験的検討
○星川拓哉(愛媛大学)、小野耕平、岡村未対
49. 熊本地震における液状化地盤の特徴 その1-液状化発生箇所の地形・地質特性と地下水位の関係-
○北澤聖司(㈱第一コンサルタンツ)、原 忠(高知大学)、中島 昇(㈱地研)、柴原 隆(高知大学)、中山優里
50. 熊本地震における液状化地盤の特徴 その2-貫入試験から考察する液状化の発生要因-
原 忠(高知大学)、○中山優里香、柴原 隆、北澤聖司(㈱第一コンサルタンツ)、中島 昇(㈱地研)
51. 熊本地震における液状化地盤の特徴 その3-液状化発生要因の妥当性について-
○中島 昇(㈱地研)、原 忠(高知大学)、北澤聖司(㈱第一コンサルタンツ)、中山優里香(高知大学)、柴原 
10:30~11:50 セッションⅧ  調査・その他  座長 出野 智之 (不動テトラ)
52. 道路閉塞率の算出を目的とした木造住宅の倒壊シミュレーション(その1)-実在住宅とモデルの固有周期の比較-
原 忠(高知大学)、○西村大輝、中村友紀恵、山田雅行(㈱ニュージェック)、羽田浩二、山崎正明(中土佐町役
場)
53. 道路閉塞率の算出を目的とした木造住宅の倒壊シミュレーション (その2)-道路閉塞率の算出-
原 忠(高知大学)、○中村友紀恵、西村大輝、山田雅行(㈱ニュージェック)、羽田浩二、山崎正明(中土佐町役
場)
54. 道路盛土における圧密沈下と維持管理
○藤田大介(西日本高速道路エンジニアリング四国)、伊藤博信、内田純二、井関奨人
55. 車両走行振動を利用した道路斜面の脆弱性評価
○佐古昇大(愛媛大学)、森伸一郎
56. 地中レーダを用いた水面の検出
○寺田真理子(愛媛大学)、加藤祐悟(㈱カナン・ジオリサーチ)、篠原 潤、Elvis Anup Shukla(愛媛大学)
57. 原位置透水試験装置における測定可能範囲について -地下水面より上の地盤を対象とした透水試験方法を対象に
○能野一美(㈱四電技術コンサルタント)、向谷光彦(香川高等専門学校)、久保啓徳、小笠原勇一、藤川 聡(㈱四
電技術コンサルタント)、)
58. 静電容量型水位計による地盤内空洞の水位変化計測とSWSの結果について
○林あかね(徳島大学)、中村謙太、上野勝利

平成30年度 地盤工学会四国支部技術研究発表会 参加者募集

2018/10/01 9:43 に 支部HP管理 が投稿   [ 2018/10/19 5:19 に更新しました ]

平成30年度 地盤工学会四国支部技術研究発表会 参加者募集

                        公益社団法人 地盤工学会四国支部


下記のとおり平成30年度地盤工学会四国支部技術研究発表会を開催いたします。多数の参加申込みをお願いいたします。



日時平成30年11月9日(金)

    9:00~18:00 研究発表会

    18:30~20:30 交流会
   平成30年11月10日(土)
     9:00~12:00 研究発表会


研究発表会会場:うずしお会館 第1会議室

徳島県鳴門市撫養町南浜東浜165-10 電話088-684-1158

発表申込み料: 会員:3,000円  非会員:4,000円
参加者には講演概要集を1冊進呈します。
参加申込み要領:FAXまたはE-mailで「平成30年度技術研究発表会参加申し込み」と書いて

        氏名、所属。連絡先、E-mailを記入の上。お申し込みください。

参加申込み期限:11月2日(金) 参加のみの場合は当日受付も可


交流会会場:  ベイリゾートホテル鳴門海月(徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池65−7) 

交流会参加費: 17,000円(1泊2食、飲み物含む)(後日金額を連絡)
         7,600円(交流会のみ、飲み物含む)


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申込み先&問い合わせ先:〒790-8577 松山市文京町3愛媛大学防災情報研究センター内 

            地盤工学会四国支部 中島淳子
            電話090-6881-9036 FAX:089-927-8141
            E-mail:nakajima@cee.ehime-u.ac.jp


*うず潮会館の駐車場は駐車スペースが限られます。止められない場合は隣の鳴門市役所に駐車してください。




平成30年地盤工学会四国支部技術研究発表会参加 申込書

申し込み締め切り:11月2日(金)


参  加(発表者もご記入ください)


           会員    非会員  (〇をつけてください)


氏    名 :                

所属(会社名):

支 払 い  :   当日    振込(後日)



懇親会(当日現金でお願いします)

(〇をつけてください)

・懇親会のみ  7,600円

・宿 泊  約17,000円(1泊2食(懇親会含む))金額は後日連絡


懇親会および宿泊参加者名:                 

所属(会社名):


〇お弁当申し込み

お弁当の必要な人は予約してください。9日のお昼に会場にて配布します。


    9日   800円お茶付き(現金)    ( 必要  不必要 )


連絡者名:

所属(会社名):

住  所:

TEL&FAX:

E-mail:




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