支部行事


第308回コンクリートセミナー「これからの時代に求められるコンクリート技術の展望」

2018/11/07 16:28 に 支部HP管理 が投稿   [ 2018/11/07 16:30 に更新しました ]

第308回コンクリートセミナー
これからの時代に求められるコンクリート技術の展望

開催日:2019年2月7日(木)
会 場:かがわ国際会議場(タワー棟6階)
    〒760-0019 香川県高松市サンポート2−1
時 間:9:55~16:30
主 催:セメント協会
後 援:(公社)土木学会四国支部、(一社)日本建築学会四国支部、(公社)日本コンクリート工学会四国支部、(公社)地盤工学会四国支部、(一社)日本建設業連合会四国支部、(一社)建設コンサルタンツ協会四国支部、(一社)香川県建設業協会、全国生コンクリート工業組合連合会四国地区本部、NPO住宅地盤品質協会
定 員:200名  
受講料:10,000円(テキスト代込み)
CPD :土木学会CPD認定プログラム(JSCE18-1156 5.0単位)
CPDS :全国土木施工管理技士会連合会CPDS認定プログラム(495980 6unit)

趣旨
 これまでに建設された膨大なコンクリート構造物が老朽化し、維持管理に予算を投じることが必要となり、安全・安心・快適な社会の構築に危険信号が点滅するとの指摘があります。また、少子・高齢化が進むもとで、建設技能者の不足に伴う建設方法の転換は喫緊の課題とされ、生産性向上を早急に実現することが業界全体の取り組みとして必須です。
 本セミナーは、コンクリート技術に関わる5氏を招聘し、未来に向けたコンクリート技術を展望し、課題と提案を示していただきます。

講師・講演時間・内容:
開会挨拶
9:55~10:00  
(一社)セメント協会 コンクリート普及専門委員会 委員長 朝倉秀明氏

石橋 忠良 氏
JR東日本コンサルタンツ株式会社技術統括 東日本旅客鉄道株式会社 顧問
コンクリートの生産性向上と品質確保
10:00~11:00 
(概要)
コンクリート分野の生産性がほとんど進んでいないといわれている。生産人口の減少の中で、早急な対応が求められている。設計面、契約面を中心に対応すべき事項と、その方向について紹介する。また合わせて、品質の確保のための方策な(キーワード)
設計、積算、契約、示方書、プレキャスト化、情報化

坂田 昇 氏
鹿島建設株式会社 土木管理本部 土木技術部長
コンクリート施工における生産性向上技術
11:10~12:10
(概要)
今後の少子化による人材不足は建設業においても深刻な問題であり、コンクリート施工の生産性向上が急務である。ここでは、それに向けての土木学会の動向や国交省主管の委員会から発刊された「流動性を高めたコンクリートの活用に関するガイドライン」の概要について説明するとともに、生産性向上を目的とした最新のコンクリート施工技術について紹介する。
(キーワード)
コンクリート施工、流動性、生産性向上技術

岡﨑 慎一郎 氏
国立大学法人香川大学 創造工学部 建築・都市環境コース 准教授
四国におけるインフラの維持管理と新技術の実装への取り組み
13:10~14:10 
(概要)
我が国においては、今後技術者の減少が見込まれることから、効率的で効果的なインフラの維持管理が望まれている。
本発表では、維持管理に関する新技術の適用性の検討、新技術の地域への実装、技術者教育に関する四国内での取り組みを紹介する。
(キーワード)
維持管理,非破壊検査,機械学習,地域実装,技術者教育

角田 直行 氏
 西日本高速道路メンテナンス中国株式会社 代表取締役社長
高速道路資産の点検から保全の現状と今後
14:20~15:20
(概要)
高速道路の橋梁は、開通後30年を経過するものが約5割となり、今後、高度経済成長期の開通の伸びとあいまって、老朽化が深刻化している。このため、構造物取替や大規模修繕を15年間の特定更新事業として進めている。迫りくる老朽化に向けて構造物の変状把握、長期劣化予測、合理的な補修シナリオ等、点検から診断、補修までの高度化や長寿命構造物への取り組みについて述べる。
(キーワード)
高速道路、劣化、点検の高度化、補修シナリオ、長寿命化

十河 茂幸 氏
近未来コンクリート研究会 代表
コンクリート構造物の延命化の課題と展望
15:30~16:30 
(概要)
コンクリート構造物の延命化には、早期の劣化進行予測による『予防保全』が重要とされている。損傷が表面化する前にコンクリート構造物の劣化進行を予測するには、健全に見える構造物の健康診断が必要である。如何にすればコンクリート構造物の健康診断が可能であるかを概説する。
(キーワード)
コンクリート構造物 延命化 点検 診断 予防保全 劣化予測
 以上

平成30年7月豪雨による四国地方の地盤災害に関する特別講演会

2018/11/06 1:28 に 支部HP管理 が投稿   [ 2018/11/06 1:29 に更新しました ]

地盤工学会四国支部

「平成30年7月豪雨による四国地方の地盤災害に関する特別講演会」のご案内


主 催:公益社団法人地盤工学会四国支部

後 援:公益社団法人土木学会四国支部


平成 30 年 7 月豪雨においては、河川の氾濫、洪水、土砂災害が発生し、多数の方がお亡くなりになるなど西日本一帯が甚大な被害を受けました。犠牲者の皆様に心より哀悼の意を表しますと共に、いまだ不自由な避難生活を余儀なくされている皆様に衷心よりお見舞い申し上げ、被災地の一日も早い復旧・復興を願っております。

さて、(公社)地盤工学会四国支部では、今回発生した地盤災害の状況把握とメカニズム解明のため、産・官・学から講師を迎え、四国地方における被災状況と災害発生機構に関する講演会を以下の要領で開催いたします。四国内で発生した様々な地盤災害の状況が紹介される大変貴重な機会ですので、ぜひ皆様、奮ってご参加頂きますようお願い致します。

G-CPDポイント数:5.0

●日 時:平成31年 1月 31日(木) 13:00~18:30

●場 所:サンポートホール高松 61会議室(〒760-0019 香川県高松市サンポート2-1)

●受講料:無 料

●定 員:100名

●内容・講師:

時 間

内    容

講  師

13:05~13:45(40min)

愛媛県内の土砂災害の発生状況と特徴

森 伸一郎 (愛媛大学)

13:50~14:30(40min)

国道56号における

土砂災害状況と復旧について

秋山 慎吾 (国土交通省四国地方整備局)

14:35~15:15(40min)

高知県内の土砂災害状況と

発生機構について

中島  昇 (㈱地研)

15:20~16:00(40min)

高知道立川トンネル坑口付近での

大規模斜面崩壊と復旧計画について

久保井 泰博 (西日本高速道路㈱四国支社)

16:00~16:10

(休 憩)


16:10~16:50(40min)

愛媛県内の河川堤防の

被害状況と発生機構について

岡村 未対 (愛媛大学)

16:55~17:35(40min)

愛媛県内のため池の

被害状況と発生機構について

小林 範之 (愛媛大学)

17:40~18:20(40min)

土砂災害に対する防災・

減災上の課題と対策について

長谷川 修一 (香川大学)


●特別講演会申し込み方法及び申込先:

氏名、勤務先(学校名)・同住所・同電話番号・同e-mailアドレスを明記した申込書をメールでお送り下さい(別紙様式でも可)。


●申込締切:平成31年1月17日(木)


(懇親会)講習会後高松市内にて講師を囲んで懇親会を開催致します。ご参加ください

会 費:4,000円程度(後日連絡します)  

場 所:未定(後日連絡します)


●問い合わせ先:090-6881-9036 地盤工学会事務局 中島淳子E-mail:nakajima@cee.ehime-u.ac.jp

.平成30年度 地盤工学会四国支部特別講演会 申込書


E-mail:nakajima@cee.ehime-u.ac.jp



氏    名

氏    名









 




勤務先:                 


住 所:                 


連絡者氏名:              


連絡先電話番号:            

E-mail :                 


備 考:懇親会へ参加される方はお名前をご記入下さい

<<PDFファイル:20181106_H30四国支部特別講演会(平成30年7月豪雨災害).pdf >>

平成30年技術研究発表会プログラム

2018/10/31 19:14 に 支部HP管理 が投稿   [ 2018/10/31 19:18 に更新しました ]

平成30年度地盤工学会四国支部技術研究発表会 プログラム
(発表7分,質疑応答3分)

11月9日(金曜日)  9:30~9:40  開会挨拶  徳島大学 上野 勝利 
9:40~11:00 セッションⅠ  斜面と維持管理2   座長:小林昌弘(基礎建設コンサルタント)        
1. 讃岐山脈南麓部におけるDEM を利用した地すべり緩斜面の地形量の特徴
○菅原大介(㈱四電技術コンサルタント)、長谷川修一(香川大学)、野々村敦子、藤川聡(㈱四電技術コンサ
ルタント)
2. 和泉層群で発生した地すべり性崩壊の斜面変動に関する考察
○武内 周(㈱ウエスコ)、安藤秀一、三谷康博
3. 四国における切土のり面掘削によって発生する酸性土の分布と成因
○伊藤博信(西日本高速道路エンジニアリング四国㈱)、長谷川修一(香川大学)、青井大典
4. 中央構造線が隣接するのり面における地下水の影響評価
   ○井関奨人(西日本高速道路エンジニアリング四国㈱)、内田純二、伊藤博信、藤田大介
5. 地すべりの維持管理における性能設計の提案
○須賀幸一(㈱芙蓉コンサルタント)、山本信一、中藤亮太、藤田直人、大政洋人
6. 地すべりにおける簡易な変形予測の事例
○中藤亮太(㈱芙蓉コンサルタント)、須賀幸一、山本信一、藤田直丈、大政洋人
7. 異なる地すべり対策施設等を活用した人材育成と技術の伝承
   ○内田純二(西日本高速道路エンジニアリング四国㈱)、伊藤博信、古川清司、永井基貴。平田篤嗣
8. 愛媛地域におけるインフラメンテナンスを取り巻く諸環境について
   ○山本浩司(愛媛大学)、森脇 亮、全 邦釘
11:10~12:30 セッションⅡ  斜面と維持管理2  座長:能野 一美(四電技術コンサルタント)
9. ネパール国における耐震性の向上に着目した蛇籠擁壁施工に関する基礎的調査
原 忠(高知大学)、○芝原 隆、西 剛整(㈱CPC)、中澤博志、木村 瞬(㈱エイト日本技術開発)、末次
大輔(佐賀大学)、下村昭司(大旺新洋)、西村義幸(四万川総合建設㈱)
10. 蛇籠擁壁の耐震性に関する実大実験の解析的評価
○西 剛整(㈱CPD)、原 忠(高知大学)、末次大輔(佐賀大学)、柴原 隆(高知大学)
11. 2018年北海道胆振東部地震における崩壊斜面の崩壊土砂流動特性
○川崎一彦(愛媛大学)、森伸一郎
12. 平成30年7月豪雨により発生した地すべりについての一考察
○公文海斗(㈱第一コンサルタンツ)、西川 徹、須内寿男
13. 平成30 年7 月豪雨における降雨と災害発生状況に関する一考察
○高橋昌也(㈱第一コンサルタンツ)、片岡寛志
14. 水圧による山留擁壁被災の原因とメカニズムに関する一考察
○岩瀬誠司(㈱第一コンサルタンツ)、芝田和仁
15. 平成30 年7 月の西日本豪雨による斜面崩壊事例
○中根久幸(㈱地研)、中島 昇、井上亮之介、山中仁人、吉岡 恵(耕営技術コンサルタント㈱)、野々村敦子(香
川大学)、原 忠(高知大学)
16. Investigation of Slope Failure Using Inclinometers Based on LPWA due to Heavy Rain in July 2018
○オーリア ダーマ プトラ(愛媛大学大学院)、安原英明(愛媛大学理工学研究科)、木下尚樹
13:20~14:30 セッションⅢ  災害事例   座長:中島 昇 (地研)    
17. 熊本城被災石垣における伝播速度測定による緩み域検出の試み
山中 稔(香川大学)、○中川瑞希、嘉村哲也(熊本市熊本城調査研究センター)、杉本知史(長崎大学)
18. 城郭石垣に用いる栗石粒径の画像解析による計測について
山中 稔(香川大学)、○三原弘輝、中川瑞希、嘉村哲也(熊本市熊本城調査研究センター)、杉本知史(長崎
大学)
19. 2018年北海道胆振東部地震で観測された震源域近傍の強震動の特徴
○森伸一郎(愛媛大学)、小林 巧
20. 墓石挙動調査による2018年大阪府北部地震における揺れ評価
○小林 巧(愛媛大学)、森伸一郎
21. ネパール・ゴルカ地震でのカトマンズ市集中被害地域の振動特性
○馮 金戈(愛媛大学)、森伸一郎、小林 巧
22. 地盤の常時微動計測による地震時最大加速度予測法に関する検討 ~2015年ネパール地震カトマンズ盆地における
データを中心に~
○猿渡 広太(愛媛大学)、ネトラ P.バンダリ(愛媛大学)
23. 西日本豪雨時の肱川氾濫で浸水した二地区の浸水調査
○陣内尚子(愛媛大学)、岡村未対
14:40~15:50 セッションⅣ  岩盤    座長:須賀 幸一 (芙蓉コンサルタント)
24. Numerical Investigation for Estimation of Rock Temperature in the Lahendong Geothermal Reservoir, North Sulawesi,
Indonesia
○M. Qarinur(愛媛大学)、安原英明、木下尚樹
25. メタンハイドレート回収を想定した解析モデルによる海底地盤内流体の挙動評価
○孫 源晙(愛媛大学大学院)、安原英明、木下尚樹
26. Study of sediment morphodynamic at the tourist resort of Saly..
○DIAGNE Guy M. N(愛媛大学)、安原英明、木下尚樹
27. 亀裂発生・進展解析モデルによる岩盤の性状変化解析
○津曲康輝(愛媛大学)、安原英明、木下尚樹
28. 高温・高圧条件下の鉱物飽和水を使用した花崗岩不連続面の透水実験
○廣惠なつ美(愛媛大学)、安原英明、木下尚樹
29. 亀裂性岩盤の保水性および流体浸透性評価を目的とした室内試験
○大内健太郎(愛媛大学)、安原英明、木下尚樹
30. モルタル円柱供試体の室内水圧破砕実験
○柁原こころ(愛媛大学)、安原英明、木下尚樹
16:00~17:10 セッションⅤ  変形強度・地盤改良  座長:Netra P. Bhandary (愛媛大学)
31. 繰返し載荷を受ける斜面上基礎の支持力特性
○六車佳仁(香川高等専門学校)、小竹 望
32. Plant-Derived Urease for Enzyme Mediated Calcite Precipitation
○Baiq Heny. S(愛媛大学大学院)、安原英明、木下尚樹
33. 硬化遅延剤が石膏固化土の強度に及ぼす影響
○塩入潤一郎(香川高等専門学校)、小竹 望、佐野博昭(大分工業高等専門学校)
34. 短繊維補強砂の強度変形特性に与える粒径の影響
○清水達矢(香川高等専門学校)、小竹 望
35. 圧密排水三軸試験と定応力一面せん断試験による強度定数の比較
○谷本和佳奈(高知工業高等専門学校)、伊月優星、岡林宏二郎、向谷光彦(香川高等専門学校)、國元天宏、濱 賢
治(㈱ダイソク)
36. 地山補強土工における受圧板の連結効果
○三宅翔太(香川高等専門学校)小竹望、沓澤 武(日本基礎技術㈱)、佐藤栄介
37. 高圧噴射攪拌工法の施工管理例 ― 平成29-30年度越知丙地区改良工事 ―
長澤 一(ミタニ建設工業㈱)、杉本貴明、村上喜代治(㈱不動テトラ○出野智之
17:20~18:30: セッションⅥ  盛土・堤防  座長 中根 久幸 (地研)
38. 重信川堤防陥没箇所における堤体表面形状の計測と経時変化
○山中大智(愛媛大学)、今村 衛、岡村未対、陣内尚子
39. 高知県ため池堤体土の液状化特性に関する基礎的研究
原 忠(高知大学)、棚谷南海彦、○芳本健太(高知大学)、籾山 嵩(新日鐵住金㈱)、及川 森、西山輝樹、黒田
修一(㈱エイト日本技術開発)栗林健太郎、坂部晃子
40. 柔な表層補強材による盛土の耐震補強
○溝渕一匡(香川高等専門学校)、小竹 望、辻慎一朗(前田工繊㈱)、横田善弘
41. 鋼材によるため池堤の耐震補強効果の検証 -その1地盤材料の選定と液状化特性-
原 忠(高知大学)、○棚谷南海彦、芳本健太、籾山 嵩(新日鐵住金㈱)、及川 森、西山輝樹、吉原 健郎、西山
輝樹、黒田修一(㈱エイト日本技術開発)、栗林健太郎、坂部晃子
42. 鋼材によるため池堤の耐震補強効果の検証 -その2振動台模型実験による鋼矢板補強効果の検証-
○籾山 嵩(新日鐵住金㈱)、及川 森、吉原健郎、西山輝樹、原 忠(高知大学)、棚谷南海彦、芳本健太、黒田修
一(㈱エイト日本技術開発)栗林健太郎、坂部晃子
43. 部分浮き矢板を有する堤防の遠心場振動実験
○来島尚樹(徳島大学)、肥前大樹、岩崎嵩史、上野勝利
44. 堤防直下地盤におけるパイプ内部の流速と土粒子の移動に着目した遠心模型実験
○田村元希(愛媛大学)、岡村未対、金子奨一郎
19:30~ 交流会
11月11日(土曜日)
9:00~10:20 セッションⅦ  液状化      座長:中川 頌将 (基礎建設コンサルタント)
45. 動的一面せん断試験による液状化強度試験の精度向上に関する研究
○伊月優星(高知工業高等専門学校)、谷本和佳奈、岡林宏二郎
46. Experimental Verification of Gravel Drain Performance as Liquefaction Countermeasure ―Effect of Soil
Permeability―
○ Utari Sriwijaya Minaka(愛媛大学)、小野耕平、岡村未対
47. LP-LiC工法により改良された埋立地の地震動と間隙水圧観測結果に関する考察
原 忠(高知大学)、○林 聖淳、中山優里香、沼田淳紀(飛島建設㈱)
48. スラスト力を受ける埋設管の液状化時変位挙動の実験的検討
○星川拓哉(愛媛大学)、小野耕平、岡村未対
49. 熊本地震における液状化地盤の特徴 その1-液状化発生箇所の地形・地質特性と地下水位の関係-
○北澤聖司(㈱第一コンサルタンツ)、原 忠(高知大学)、中島 昇(㈱地研)、柴原 隆(高知大学)、中山優里
50. 熊本地震における液状化地盤の特徴 その2-貫入試験から考察する液状化の発生要因-
原 忠(高知大学)、○中山優里香、柴原 隆、北澤聖司(㈱第一コンサルタンツ)、中島 昇(㈱地研)
51. 熊本地震における液状化地盤の特徴 その3-液状化発生要因の妥当性について-
○中島 昇(㈱地研)、原 忠(高知大学)、北澤聖司(㈱第一コンサルタンツ)、中山優里香(高知大学)、柴原 
10:30~11:50 セッションⅧ  調査・その他  座長 出野 智之 (不動テトラ)
52. 道路閉塞率の算出を目的とした木造住宅の倒壊シミュレーション(その1)-実在住宅とモデルの固有周期の比較-
原 忠(高知大学)、○西村大輝、中村友紀恵、山田雅行(㈱ニュージェック)、羽田浩二、山崎正明(中土佐町役
場)
53. 道路閉塞率の算出を目的とした木造住宅の倒壊シミュレーション (その2)-道路閉塞率の算出-
原 忠(高知大学)、○中村友紀恵、西村大輝、山田雅行(㈱ニュージェック)、羽田浩二、山崎正明(中土佐町役
場)
54. 道路盛土における圧密沈下と維持管理
○藤田大介(西日本高速道路エンジニアリング四国)、伊藤博信、内田純二、井関奨人
55. 車両走行振動を利用した道路斜面の脆弱性評価
○佐古昇大(愛媛大学)、森伸一郎
56. 地中レーダを用いた水面の検出
○寺田真理子(愛媛大学)、加藤祐悟(㈱カナン・ジオリサーチ)、篠原 潤、Elvis Anup Shukla(愛媛大学)
57. 原位置透水試験装置における測定可能範囲について -地下水面より上の地盤を対象とした透水試験方法を対象に
○能野一美(㈱四電技術コンサルタント)、向谷光彦(香川高等専門学校)、久保啓徳、小笠原勇一、藤川 聡(㈱四
電技術コンサルタント)、)
58. 静電容量型水位計による地盤内空洞の水位変化計測とSWSの結果について
○林あかね(徳島大学)、中村謙太、上野勝利

平成30年度 地盤工学会四国支部技術研究発表会 参加者募集

2018/10/01 9:43 に 支部HP管理 が投稿   [ 2018/10/19 5:19 に更新しました ]

平成30年度 地盤工学会四国支部技術研究発表会 参加者募集

                        公益社団法人 地盤工学会四国支部


下記のとおり平成30年度地盤工学会四国支部技術研究発表会を開催いたします。多数の参加申込みをお願いいたします。



日時平成30年11月9日(金)

    9:00~18:00 研究発表会

    18:30~20:30 交流会
   平成30年11月10日(土)
     9:00~12:00 研究発表会


研究発表会会場:うずしお会館 第1会議室

徳島県鳴門市撫養町南浜東浜165-10 電話088-684-1158

発表申込み料: 会員:3,000円  非会員:4,000円
参加者には講演概要集を1冊進呈します。
参加申込み要領:FAXまたはE-mailで「平成30年度技術研究発表会参加申し込み」と書いて

        氏名、所属。連絡先、E-mailを記入の上。お申し込みください。

参加申込み期限:11月2日(金) 参加のみの場合は当日受付も可


交流会会場:  ベイリゾートホテル鳴門海月(徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池65−7) 

交流会参加費: 17,000円(1泊2食、飲み物含む)(後日金額を連絡)
         7,600円(交流会のみ、飲み物含む)


=======================================

申込み先&問い合わせ先:〒790-8577 松山市文京町3愛媛大学防災情報研究センター内 

            地盤工学会四国支部 中島淳子
            電話090-6881-9036 FAX:089-927-8141
            E-mail:nakajima@cee.ehime-u.ac.jp


*うず潮会館の駐車場は駐車スペースが限られます。止められない場合は隣の鳴門市役所に駐車してください。




平成30年地盤工学会四国支部技術研究発表会参加 申込書

申し込み締め切り:11月2日(金)


参  加(発表者もご記入ください)


           会員    非会員  (〇をつけてください)


氏    名 :                

所属(会社名):

支 払 い  :   当日    振込(後日)



懇親会(当日現金でお願いします)

(〇をつけてください)

・懇親会のみ  7,600円

・宿 泊  約17,000円(1泊2食(懇親会含む))金額は後日連絡


懇親会および宿泊参加者名:                 

所属(会社名):


〇お弁当申し込み

お弁当の必要な人は予約してください。9日のお昼に会場にて配布します。


    9日   800円お茶付き(現金)    ( 必要  不必要 )


連絡者名:

所属(会社名):

住  所:

TEL&FAX:

E-mail:




平成30年度学術講演会 「地域を支える道路・港湾インフラと今後の展開」のご案内

2018/10/01 9:31 に 支部HP管理 が投稿   [ 2018/10/01 9:33 に更新しました ]

平成30年度学術講演会
「地域を支える道路・港湾インフラと今後の展開」のご案内

公益社団法人土木学会四国支部では、平成30年度学術講演会を下記のとおり開催いたします。多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。

 主 催 :公益社団法人 土木学会四国支部・公益社団法人 地盤工学会四国支部
 日 時 :平成30年10月19日(金)13:30~15:40
 場 所 :サンポートホール高松 61会議室(高松シンボルタワー内ホール棟6階)
 定 員 :120名
 C P D :2.0単位予定

[プログラム]
13:30~13:40 開会挨拶: 土木学会四国支部
13:40~14:30 講 演
講演テーマ:仮「地域の安全で快適便利な暮らし支える道路整備」
講 師:四国地方整備局中村河川国道事務所 伊賀所長
【講演内容】
四国の8の字ネットワークの30年のあゆみと交通、物流の変化及び最近の道路の話題などについて解説する。
14:40~15:30 講 演
講演テーマ:仮「高知の“みなと”でつながる地域」
講 師:四国地方整備局高知港湾・空港整備事務所 高阪所長
【講演内容】
四国の成り立ちに密接な高知の産業と、それを支えてきた物流・人流の拠点である港湾インフラの歴史を振り返りながら、最近の港湾行政の動向などを踏まえて、今後地域を支える“みなと”に期待される役割を解説する。
15:30~15:40 質疑応答
15:40 閉 会
参加費 :(無料)
参加申込み:別紙「平成30年度学術講演会」参加申込書に明記の上、メール(office@jsce7.jp)もしくはFAX(087-851-3313)にて、土木学会四国支部事務局宛お申し込みください。当日参加も可能ですが、事前の申し込みをお願いいたします。

( 別 紙 )
<申込方法>
参加ご希望の方は、参加申込書に所定事項を明記の上、お申し込みください。お席に余裕がある場合は、当日参加も可能です。
<申込先>
公益社団法人土木学会四国支部 事務局
〒760-0066 高松市福岡町3-11-22 建設クリエイトビル
TEL:087-851-3315 FAX:087-851-3313
E-mail:office@jsce7.jp
土木学会四国支部事務局 宛
FAX:087-851-3313 / E-mail:office@jsce7.jp

平成30年度地盤工学会四国支部技術研究発表会原稿執筆要領

2018/09/13 17:19 に 支部HP管理 が投稿   [ 2018/09/13 17:30 に更新しました ]

平成30年度地盤工学会四国支部技術研究発表会原稿執筆要領


 下記の原稿の書き方により原稿を作成して下さい。

原稿提出

 原稿は、下記の原稿の書き方により作成の上、メール添付にて期日までにご提出下さい。メール添付の場合は、編集作業段階での文字化けを防ぐためにPDFファイルとして下さい。


原稿提出期限:平成30年10月22日(月)必着

 編集・印刷の時間がありますので期限をお守り下さい。


提出先:E-mail:nakajima@cee.ehime-u.ac.jp


原稿の書き方

1.内容

  原稿は、会員がこれによって十分に理解できるように、研究の目的、方法、結論をわかりやすく書いて下さい。


2.単位

  単位はすべてSI(国際単位)単位系とします。


3.原稿執筆・ページ数

  原稿はワープロで執筆することが義務づけられています。手書き原稿は受理しませんのでご注意下さい。また、受理ページ数は1編につき2ページといたします。


4.書式(出来上がりの大きさはA4判です)

 1)余白

  原稿用紙は白地のA4判(横220mm、縦297mm)を用い、余白は上20mm、下20mm、左20mm、右20mmとして下さい。

 2)余白への記載

  上段の余白中央に、下記の事項を必ず記入して下さい。

     ①執筆者氏名      ②ページ(記入例:1/2、2/2)

 3)文字・図・表・写真

  文字は、10.5ポイントを使用して下さい。本文の書体は、出来るだけ和文は明朝体、欧文はTime New Romanを用いて下さい。上下左右のマージン内いっぱいに横50字、縦48字を標準として印字して下さい。機種によりこの組み合わせができない場合は、標準以内の文字数、行数に納めるようにして下さい。

  図表は、本文中の適当な箇所に、レイアウトして下さい(写真も同じ)。なお、原稿はそのままの大きさでオフセット印刷されます。図・表・写真には、それぞれ番号を付けて下さい。キャプションは付けて下さい。

 4)本文

  1ページ目には題目・勤務先・会員権別・氏名・キーワード・本文の順に書いて下さい。なお、題名は本文より大きい文字(12ポイント)で1行目中央に書いて下さい。1行空けて3行目の1文字目からキーワード3語を書いて下さい。執筆者が連名の時は、口頭発表者に○印を付けて下さい。勤務先・会員種別・氏名のあと、一行あけてから本文を書き始めて下さい。2ページ目は、1行目から書いて下さい。

 5)英文題目・氏名・所属の記入

  英文で論文題名・氏名・所属を原稿の1ページ目の下から2~3行を使用し、記入して下さい。氏名は日常ご使用のローマ字書きを記入して下さい。本文と英文題名の間に黒い実線を引いて下さい。


img008.jpg


平成30年度 地盤工学会四国支部 現場見学会 参加者募集

2018/08/20 1:55 に 支部HP管理 が投稿   [ 2018/10/15 1:13 に更新しました ]

平成30年度 地盤工学会四国支部 現場見学会 参加者募集

公益社団法人 地盤工学会四国支部


徳島県吉野川河口で建設されている徳島東IC~徳島JCT間の高速道路建設現場を西日本高速道路株式会社 四国支社 徳島高速道路事務所のご協力ものと、土工工事および橋梁工事の施工状況を見学させて頂く予定です。

四国横断自動車道が横過する「吉野川渡河部」は、多種多様な希少生物が生息・生育し、渡り鳥のシギ・チドリ類が飛来する湿地を有する吉野川の河口域に位置することから、軟弱地盤対策のみならず、環境保全の観点においても重要な場所であります。そのため工事に際しては、自然豊かな「吉野川渡河部」の環境保全が図られています。


日時: 2018年11月10日(土) 13:00~16:00

現場見学: 土工工事、橋梁工事(吉野川大橋)

集合場所: うずしお会館(予定)

工程: うずしお会館(予定) 集合・バス出発 13:00

      マリンピア会館(事業概要説明)          13:30~14:00

現場見学会(土工・橋梁)             14:00~15:30

現場離脱 バス出発 15:30

うずしお会館(予定) バス到着・解散 16:00

参加費: 会員:1,000円、非会員:2,000円

(当日現金払いでお願いします。請求書が必要な場合はお手数ですが事前に下記までご連絡下さい。)

参加人数: 30名程度

参加申込要領: FAXまたはE-mailで「見学会 参加」と書いて参加者氏名・年齢・所属・連絡先住所・電話番号・FAX番号・E-mailを記入して下記宛てに申込み下さい。

申込み期限: 2018年11月6日(火)

申込み先&お問い合わせ先:〒790-8577 松山市文京町3

愛媛大学防災情報研究センター 中島淳子

電話&FAX:089-927-8141 E-mail:nakajima@cee.ehime-u.ac.jp

以上

「地盤のモデル化と蛇籠構造物について考える」講習会のご案内

2018/06/28 0:44 に 支部HP管理 が投稿   [ 2018/08/17 0:31 に更新しました ]

地盤工学会四国支部

「地盤のモデル化と蛇籠構造物について考える」講習会のご案内


主 催:公益社団法人地盤工学会四国支部 後 援:公益社団法人土木学会四国支部 後 援:日本応用地質学会中国四国支部


地盤・岩盤の挙動を検討する際、対象としている問題に応じて、地盤・岩盤を連続体や粒状体として扱っているのが現状です。一方、土木構造物には自然材料と人工材料を組み合わせた複合的な構造で成り立つものもあり、金網製の籠枠に礫質土・砕石などの自然材料を詰めた蛇籠は典型的な例と言えます。 蛇籠は低コストで環境面に優れるため、特に開発途上国では主要な土木構造物として活用されていますが、力学特性や耐震性については未解明な点が多く、設計・施工面ともに経験的手法に頼っているのが現状です。 本講習会では、地盤を連続体や粒状体としてモデル化する際の基本的な考え方を解説した後、複合材料で構成された蛇籠の耐震性について、ネパール地震で被災した地域を対象とした現地調査や実大蛇籠による振動台実験、中詰材の室内要素試験、数値解析などから解説します。 また、当支部では、今回、平成30年7月の豪雨災害を踏まえて、四国内の被害状況報告を講師の先生にお願いしプログラムに追加することとしました。 なお,前半の講習は地盤工学会誌(平成30年7月号)の特集「地盤は連続体なのか?粒状体なのか?」に基づいて行います。 G-CPDポイント数:4.0

日 時:平成30年 9月 5日(水) 13:20~17:00 場 所:サンポートホール高松 61会議室(〒760-0019 香川県高松市サンポート2-1) 受講料(配布資料代込み):会員3,000円,非会員5,000円,学生会員1,000円              後援団体の会員4,000円 定 員:100名


内容・講師:

時 間

内    容

講  師

13:35~15:05(90min)

地盤のモデル化:粒状体と連続体

渦岡 良介 (京都大学防災研究所)

15:20~16:20(60min)

ネパール地震による蛇籠道路擁壁の被害調査と耐震性の評価

原  忠 (高知大学)

16:20~16:50(30min)

平成30年7月豪雨による高知地区の被害報告


講習会申し込み方法及び申込先:  氏名、勤務先(学校名)・同住所・同電話番号・同e-mailアドレス、会員(会員番号)・非会員の別、後援会員の別、を明記した申込書をメールでお送り下さい(別紙様式でも可)。  参加受付後、講習会受講請求書と受講券をお送りいたしますので受講券は当日持参ください。  受講料のご納入は請求金額をご確認の上、銀行振り込みでお願いします(当日支払いも可)。



申込締切:平成30年8月31日(金)


(懇親会)講習会後高松市内にて講師を囲んで懇親会を開催致します。ご参加ください

会 費:約4,000円  

場 所:未定(後日連絡します)

問い合わせ先:090-6881-9036 地盤工学会事務局 中島淳子E-mail:nakajima@cee.ehime-u.ac.jp



平成30年度 地盤工学会四国支部講習会 申込書


E-mail:nakajima@cee.ehime-u.ac.jp



会員・学生会員・後援会員・非会員

別を記入してください

氏    名

懇親会参加

○・×












 




勤務先:                 


住 所:                 


連絡者氏名:              


連絡先電話番号:            

E-mail :                 


   備 考:

 会費:当日払い   振込


<<PDFファイル:「地盤のモデル化と蛇籠構造物について考える」講習会のご案内>>


平成30年度 地盤工学会四国支部技術研究発表会 論文募集

2018/06/27 19:22 に 支部HP管理 が投稿   [ 2018/07/03 17:09 に更新しました ]

下記のとおり平成30年度地盤工学会四国支部技術研究発表会を開催いたします。多数の論文発表申込みをお願いいたします。


日時:平成30年11月9日(金)
    10:00~17:00 研究発表会

18:00~20:00 交流会
   平成30年11月10日(土)
     9:00~12:00 研究発表会


研究発表会会場:うずしお会館 第1会議室

徳島県鳴門市撫養町南浜東浜165-10 電話088-684-1158

発表申込み料:会員:3,000円  非会員:4,000円
発表者には講演概要集を1冊進呈します。
発表申込み要領: E-mailで「平成30年度技術研究発表会」と書いて論文題目、概要(200字程度)、執筆者氏名(発表者名(年齢)、連名者名、会員または非会員)、所属、連絡先住所、電話番号、E-mailを記入して下記宛てに申込み下さい。
発表申込み期限9月18日(火) (参加のみの募集は後日案内致します)

*発表原稿は支部表彰の対象になります。

原稿提出期限:10月15日(月)(締切厳守)


交流会会場:ベイリゾートホテル鳴門海月(徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池65−7) 

交流会参加費:15,000円(予定)(1泊2食、飲み物含む)
        7,600円(予定)(交流会のみ、飲み物含む)

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申込み先&問い合わせ先:〒790-8577 松山市文京町3愛媛大学防災情報研究センター内 

地盤工学会四国支部 中島淳子
            電話090-6881-9036 FAX:089-927-8141
            E-mail:nakajima@cee.ehime-u.ac.jp


公益社団法人地盤工学会四国支部 平成30年度支部総会

2018/03/16 6:41 に 支部HP管理 が投稿   [ 2018/03/16 6:41 に更新しました ]

公益社団法人地盤工学会四国支部 平成30年度支部総会


公益社団法人地盤工学会四国支部
支部長 野崎 智文


日 時:平成30年4月24日(火7) 16:00~17:00
会 場:レクザムホール大会議室
(高松市玉藻町9番10号)      
議 事:平成29年度事業報告および決算、監査報告
    平成30年度事業計画および予算
平成30年度支部役員
その他 

懇親会:シレーヌ(レクザムホール・大ホール棟6階)17:20~ 
会 費:4,000円

連絡先:公益社団法人地盤工学会四国支部 中島淳子  
    E-mail:nakajima@cee.ehime-u.ac.jp

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