支部行事


平成30年度地盤工学会四国支部技術研究発表会原稿執筆要領

2018/09/13 17:19 に 支部HP管理 が投稿   [ 2018/09/13 17:30 に更新しました ]

平成30年度地盤工学会四国支部技術研究発表会原稿執筆要領


 下記の原稿の書き方により原稿を作成して下さい。

原稿提出

 原稿は、下記の原稿の書き方により作成の上、メール添付にて期日までにご提出下さい。メール添付の場合は、編集作業段階での文字化けを防ぐためにPDFファイルとして下さい。


原稿提出期限:平成30年10月22日(月)必着

 編集・印刷の時間がありますので期限をお守り下さい。


提出先:E-mail:nakajima@cee.ehime-u.ac.jp


原稿の書き方

1.内容

  原稿は、会員がこれによって十分に理解できるように、研究の目的、方法、結論をわかりやすく書いて下さい。


2.単位

  単位はすべてSI(国際単位)単位系とします。


3.原稿執筆・ページ数

  原稿はワープロで執筆することが義務づけられています。手書き原稿は受理しませんのでご注意下さい。また、受理ページ数は1編につき2ページといたします。


4.書式(出来上がりの大きさはA4判です)

 1)余白

  原稿用紙は白地のA4判(横220mm、縦297mm)を用い、余白は上20mm、下20mm、左20mm、右20mmとして下さい。

 2)余白への記載

  上段の余白中央に、下記の事項を必ず記入して下さい。

     ①執筆者氏名      ②ページ(記入例:1/2、2/2)

 3)文字・図・表・写真

  文字は、10.5ポイントを使用して下さい。本文の書体は、出来るだけ和文は明朝体、欧文はTime New Romanを用いて下さい。上下左右のマージン内いっぱいに横50字、縦48字を標準として印字して下さい。機種によりこの組み合わせができない場合は、標準以内の文字数、行数に納めるようにして下さい。

  図表は、本文中の適当な箇所に、レイアウトして下さい(写真も同じ)。なお、原稿はそのままの大きさでオフセット印刷されます。図・表・写真には、それぞれ番号を付けて下さい。キャプションは付けて下さい。

 4)本文

  1ページ目には題目・勤務先・会員権別・氏名・キーワード・本文の順に書いて下さい。なお、題名は本文より大きい文字(12ポイント)で1行目中央に書いて下さい。1行空けて3行目の1文字目からキーワード3語を書いて下さい。執筆者が連名の時は、口頭発表者に○印を付けて下さい。勤務先・会員種別・氏名のあと、一行あけてから本文を書き始めて下さい。2ページ目は、1行目から書いて下さい。

 5)英文題目・氏名・所属の記入

  英文で論文題名・氏名・所属を原稿の1ページ目の下から2~3行を使用し、記入して下さい。氏名は日常ご使用のローマ字書きを記入して下さい。本文と英文題名の間に黒い実線を引いて下さい。


img008.jpg


平成30年度 地盤工学会四国支部 現場見学会 参加者募集

2018/08/20 1:55 に 支部HP管理 が投稿   [ 2018/09/13 17:32 に更新しました ]

平成30年度 地盤工学会四国支部 現場見学会 参加者募集

公益社団法人 地盤工学会四国支部


徳島県吉野川河口で建設されている徳島東IC~徳島JCT間の高速道路建設現場を西日本高速道路株式会社 四国支社 徳島高速道路事務所のご協力ものと、土工工事および橋梁工事の施工状況を見学させて頂く予定です。

四国横断自動車道が横過する「吉野川渡河部」は、多種多様な希少生物が生息・生育し、渡り鳥のシギ・チドリ類が飛来する湿地を有する吉野川の河口域に位置することから、軟弱地盤対策のみならず、環境保全の観点においても重要な場所であります。そのため工事に際しては、自然豊かな「吉野川渡河部」の環境保全が図られています。


日時: 2018年11月10日(土) 13:00~16:00

現場見学: 土工工事、橋梁工事(吉野川大橋)

集合場所: うずしお会館(予定)

工程: うずしお会館(予定) 集合・バス出発 13:00

      マリンピア会館(事業概要説明)          13:30~14:00

現場見学会(土工・橋梁)             14:00~15:30

現場離脱 バス出発 15:30

うずしお会館(予定) バス到着・解散 16:00

参加費: 会員:1,000円、非会員:2,000円

(当日現金払いでお願いします。請求書が必要な場合はお手数ですが事前に下記までご連絡下さい。)

参加人数: 30名程度

参加申込要領: FAXまたはE-mailで「見学会 参加」と書いて参加者氏名・年齢・所属・連絡先住所・電話番号・FAX番号・E-mailを記入して下記宛てに申込み下さい。

申込み期限: 2018年11月6日(火)

申込み先&お問い合わせ先:〒790-8577 松山市文京町3

愛媛大学防災情報研究センター 中島淳子

電話&FAX:089-927-8141 E-mail:nakajima@cee.ehime-u.ac.jp

以上

「地盤のモデル化と蛇籠構造物について考える」講習会のご案内

2018/06/28 0:44 に 支部HP管理 が投稿   [ 2018/08/17 0:31 に更新しました ]

地盤工学会四国支部

「地盤のモデル化と蛇籠構造物について考える」講習会のご案内


主 催:公益社団法人地盤工学会四国支部 後 援:公益社団法人土木学会四国支部 後 援:日本応用地質学会中国四国支部


地盤・岩盤の挙動を検討する際、対象としている問題に応じて、地盤・岩盤を連続体や粒状体として扱っているのが現状です。一方、土木構造物には自然材料と人工材料を組み合わせた複合的な構造で成り立つものもあり、金網製の籠枠に礫質土・砕石などの自然材料を詰めた蛇籠は典型的な例と言えます。 蛇籠は低コストで環境面に優れるため、特に開発途上国では主要な土木構造物として活用されていますが、力学特性や耐震性については未解明な点が多く、設計・施工面ともに経験的手法に頼っているのが現状です。 本講習会では、地盤を連続体や粒状体としてモデル化する際の基本的な考え方を解説した後、複合材料で構成された蛇籠の耐震性について、ネパール地震で被災した地域を対象とした現地調査や実大蛇籠による振動台実験、中詰材の室内要素試験、数値解析などから解説します。 また、当支部では、今回、平成30年7月の豪雨災害を踏まえて、四国内の被害状況報告を講師の先生にお願いしプログラムに追加することとしました。 なお,前半の講習は地盤工学会誌(平成30年7月号)の特集「地盤は連続体なのか?粒状体なのか?」に基づいて行います。 G-CPDポイント数:4.0

日 時:平成30年 9月 5日(水) 13:20~17:00 場 所:サンポートホール高松 61会議室(〒760-0019 香川県高松市サンポート2-1) 受講料(配布資料代込み):会員3,000円,非会員5,000円,学生会員1,000円              後援団体の会員4,000円 定 員:100名


内容・講師:

時 間

内    容

講  師

13:35~15:05(90min)

地盤のモデル化:粒状体と連続体

渦岡 良介 (京都大学防災研究所)

15:20~16:20(60min)

ネパール地震による蛇籠道路擁壁の被害調査と耐震性の評価

原  忠 (高知大学)

16:20~16:50(30min)

平成30年7月豪雨による高知地区の被害報告


講習会申し込み方法及び申込先:  氏名、勤務先(学校名)・同住所・同電話番号・同e-mailアドレス、会員(会員番号)・非会員の別、後援会員の別、を明記した申込書をメールでお送り下さい(別紙様式でも可)。  参加受付後、講習会受講請求書と受講券をお送りいたしますので受講券は当日持参ください。  受講料のご納入は請求金額をご確認の上、銀行振り込みでお願いします(当日支払いも可)。



申込締切:平成30年8月31日(金)


(懇親会)講習会後高松市内にて講師を囲んで懇親会を開催致します。ご参加ください

会 費:約4,000円  

場 所:未定(後日連絡します)

問い合わせ先:090-6881-9036 地盤工学会事務局 中島淳子E-mail:nakajima@cee.ehime-u.ac.jp



平成30年度 地盤工学会四国支部講習会 申込書


E-mail:nakajima@cee.ehime-u.ac.jp



会員・学生会員・後援会員・非会員

別を記入してください

氏    名

懇親会参加

○・×












 




勤務先:                 


住 所:                 


連絡者氏名:              


連絡先電話番号:            

E-mail :                 


   備 考:

 会費:当日払い   振込


<<PDFファイル:「地盤のモデル化と蛇籠構造物について考える」講習会のご案内>>


平成30年度 地盤工学会四国支部技術研究発表会 論文募集

2018/06/27 19:22 に 支部HP管理 が投稿   [ 2018/07/03 17:09 に更新しました ]

下記のとおり平成30年度地盤工学会四国支部技術研究発表会を開催いたします。多数の論文発表申込みをお願いいたします。


日時:平成30年11月9日(金)
    10:00~17:00 研究発表会

18:00~20:00 交流会
   平成30年11月10日(土)
     9:00~12:00 研究発表会


研究発表会会場:うずしお会館 第1会議室

徳島県鳴門市撫養町南浜東浜165-10 電話088-684-1158

発表申込み料:会員:3,000円  非会員:4,000円
発表者には講演概要集を1冊進呈します。
発表申込み要領: E-mailで「平成30年度技術研究発表会」と書いて論文題目、概要(200字程度)、執筆者氏名(発表者名(年齢)、連名者名、会員または非会員)、所属、連絡先住所、電話番号、E-mailを記入して下記宛てに申込み下さい。
発表申込み期限9月18日(火) (参加のみの募集は後日案内致します)

*発表原稿は支部表彰の対象になります。

原稿提出期限:10月15日(月)(締切厳守)


交流会会場:ベイリゾートホテル鳴門海月(徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池65−7) 

交流会参加費:15,000円(予定)(1泊2食、飲み物含む)
        7,600円(予定)(交流会のみ、飲み物含む)

=======================================

申込み先&問い合わせ先:〒790-8577 松山市文京町3愛媛大学防災情報研究センター内 

地盤工学会四国支部 中島淳子
            電話090-6881-9036 FAX:089-927-8141
            E-mail:nakajima@cee.ehime-u.ac.jp


公益社団法人地盤工学会四国支部 平成30年度支部総会

2018/03/16 6:41 に 支部HP管理 が投稿   [ 2018/03/16 6:41 に更新しました ]

公益社団法人地盤工学会四国支部 平成30年度支部総会


公益社団法人地盤工学会四国支部
支部長 野崎 智文


日 時:平成30年4月24日(火7) 16:00~17:00
会 場:レクザムホール大会議室
(高松市玉藻町9番10号)      
議 事:平成29年度事業報告および決算、監査報告
    平成30年度事業計画および予算
平成30年度支部役員
その他 

懇親会:シレーヌ(レクザムホール・大ホール棟6階)17:20~ 
会 費:4,000円

連絡先:公益社団法人地盤工学会四国支部 中島淳子  
    E-mail:nakajima@cee.ehime-u.ac.jp

「平成29年度地盤工学会四国支部賞」候補募集

2018/01/04 23:58 に 支部HP管理 が投稿   [ 2018/01/04 23:58 に更新しました ]

「平成29年度地盤工学会四国支部賞」候補募集

地盤工学会四国支部では、地盤工学の学術並びに技術の発展と学会支部活動の活性化に寄与した優れた業績を表彰するために、四国支部賞(技術賞、技術開発賞、研究・論文賞、および功績賞)を設けております。四国支部賞は原則として四国支部の会員による業績を対象として、個人(複数可)または団体に授与されるものです。
地盤工学会四国支部表彰規定により、平成29年度地盤工学会四国支部賞候補を下記の通り募集いたしますので、ふるってご応募下さい。
なお、国土交通省四国地方整備局では、「建設コンサルタント業務(地質調査)における業務表彰実績の評価の拡充として、本表彰による受賞実績が入札契約手続きにおいて活用されていることを付記しておきます。

応募期間:平成30年1月4日(木)~平成28年2月28日(水)
資  格:推薦とします。自薦・他薦を問いませんが,受賞候補者は原則として本学会の四国支部に所属する会員でなければなりません。
審査及び決定:審査および決定は,表彰委員会で行います。
発  表:平成30年度地盤工学会四国支部総会(平成30年4月中旬頃開催予定)において行い,受賞者に賞状を贈ります
種類提出先:次の宛先に応募書類を郵送して下さい。
〒790-8577 松山市文京町3 愛媛大学防災情報研究センター内
地盤工学会四国支部事務局 中島
応募用書類の用紙:地盤工学会四国支部ホームページよりダウンロードしてください。
その他:詳細につきましては、当ホームページに掲載されている「地盤工学会四国支部賞の応募・推薦要領」をご覧下さい。


<<PDFファイル:H29国支部賞推薦書【技術開発賞】>>

<<PDFファイル:H29四国支部賞推薦書【技術賞】>>


<<PDFファイル:H29四国支部賞推薦書【功績賞】>>

<<PDFファイル:H29支部賞候補募集会告>>

「目からウロコ 基本からわかる土圧、支持力」講習会のご案内

2017/11/15 22:44 に 支部HP管理 が投稿   [ 2017/11/15 22:45 に更新しました ]

地盤工学会四国支部
「目からウロコ 基本からわかる土圧、支持力」講習会のご案内

主 催: 公益社団法人地盤工学会四国支部
後 援: 公益社団法人土木学会四国支部、公益社団法人日本技術士会四国本部
     一般社団法人建設コンサルタンツ協会、一般社団法人全国地質調査業協会連合会四国地質調査業協会、一般社団法人全国測量設計業協会連合会四国地区協議会

土木構造物を設計する上で最もわかりにくいのは土圧と支持力問題です。本講習会では、豪雨や地震等によるトラブル事例を紹介しながら、土圧と支持力問題の基本的な考え方を分かり易く説明します。その上で、演習問題を中心に、土圧、支持力の算定法、擁壁の安定性照査法を誰でも分かるように具体的に解説します。
本講習会の内容は、擁壁、橋台、橋脚、カルバートなど土木構造物の設計に幅広く応用できるものです。初・中級者向けにわかりやすく懇切に解説します。奮ってご参加ください。

G-CPDポイント数:4.0 
 
日 時:平成29年 9月28日(木) 13:30~17:00
場 所:サンポートホール高松 61会議室(〒760-0019 香川県高松市サンポート2-1)
受講料(配布資料代込み):会員3,000円,非会員5,000円,学生会員1,000円
後援団体の会員4,000円

定 員:100名

内容・講師:
時 間 内    容 講  師
13:35~15:05(90min) 土圧・支持力の基本的な考え方 右城 猛 (株式会社第一コンサルタンツ)
15:20~16:50(90min) 演習「土圧、支持力、擁壁の安定照査」 兵頭 学 (株式会社第一コンサルタンツ)

講習会申し込み方法及び申込先:
氏名、勤務先(学校名)・同住所・同電話番号・同e-mailアドレス、会員(会員番号)・非会員の別、後援会員の別、を明記した申込書をメールでお送り下さい(別紙様式でも可)。参加受付後、講習会受講請求書と受講券をお送りいたしますので受講券は当日持参ください。受講料のご納入は請求金額をご確認の上、銀行振り込みでお願いします(当日支払いも可)。

申込締切:平成29年9月21日(木)

(懇親会)講習会後高松市内にて講師を囲んで懇親会を開催致します。ご参加ください
会 費:約4,000円  
場 所:未定(後日連絡します)

問い合わせ先:090-6881-9036 地盤工学会事務局 中島淳子E-mail:nakajima.junko.mc@ehime-u.ac.jp



平成29年度 地盤工学会四国支部技術研究発表会

2017/09/26 22:34 に 支部HP管理 が投稿   [ 2017/10/04 4:00 に更新しました ]

平成29年度 地盤工学会四国支部技術研究発表会 
                        公益社団法人 地盤工学会四国支部

下記のとおり平成29年度地盤工学会四国支部技術研究発表会を開催いたします。多数の参加申込みをお願いいたします。



日時:平成29年11月10日(金)
    10:00~17:00(予定) 研究発表会
18:00~20:00 交流会
   平成27年11月11日(土)
     9:00~12:00(予定) 研究発表会
研究発表会会場:高知県幡多郡黒潮町 黒潮町商工会会議室
高知県幡多郡黒潮町入野1936-1 電話0880-43-1203
発表申込み料:会員:3,000円  非会員:4,000円
        参加者には講演概要集を1冊進呈します。
参加申込み要領:FAXまたはE-mailで「平成29年度技術研究発表会参加申し込み」と書
いて別紙申込用紙にてお申し込みください。
参加申込み期限:11月2日(木) 参加のみの場合は当日受付も可
交流会会場:ネストウエストガーデン土佐(高知県幡多郡黒潮町入野184) 
交流会参加費:13,000円(予定)(1泊2食、飲み物含む)
        5,000円(予定)(交流会のみ、飲み物含む)

=======================================
申込み先&問い合わせ先:〒790-8577 松山市文京町3
            愛媛大学防災情報研究センター 中島淳子
            電話090-6881-9036 FAX:089-927-8141
            E-mail:nakajima.junko.mc@ehime-u.ac.jp

*黒潮町商工会の駐車場は駐車スペースが限られます。懇親会場のネストウエストガーデン土佐に停めてください。

平成29年度 地盤工学会四国支部 現場見学会 参加者募集

2017/09/15 0:35 に 支部HP管理 が投稿   [ 2017/09/15 0:45 に更新しました ]

平成29年度 地盤工学会四国支部 現場見学会 参加者募集
公益社団法人 地盤工学会四国支部

 横瀬川は、中筋川の支川としてその源を高知県宿毛市仏森(標高682m)に発し、小さな蛇行を繰返しながら南流し、四万十市有岡地点で中筋川と合流している一級河川です。
現在横瀬川では、中筋川流域の洪水調整を行うと共に河川機能を正常に維持することを目的として、「横瀬川ダム」が建設中です。
「横瀬川ダム」は、堤高72.1m、堤頂長188.5m、堤体積165,000m3の重力式コンクリート形式のダムです。
本見学会では、中筋川総合開発工事事務所のご協力のもと、建設途中である「横瀬川ダム」の堤体施工状況を見学させていただきます。

日  時 : 2017年11月11日(土) 13:00~16:40
現場見学 : 横瀬川ダム建設工事現場(高知県宿毛市山奈町山田)
集合場所 :ネストウエストガーデン土佐(高知県幡多郡黒潮町入野184)
行  程 :
            ネストウエストガーデン土佐                    集合・バス出発    13:00
            横瀬川ダム                                                バス到着                14:00
            事業説明・見学会                                                                    14:10
            横瀬川ダム                                                バス出発                15:40
            ネストウエストガーデン土佐                    バス到着・解散    16:40
参加費: 会員:1,000円,非会員:2,000円
          (当日現金でお願いします。請求書が必要な場合は下記までご連絡ください)
参加人数: 25名

参加申込要領:FAXまたはE-mailで「見学会 参加」と書いて参加者氏名,年齢,所属,連絡先住所,電話番号,FAX番号,E-mailを記入して下記宛てに申込み下さい。

申込期限 :2017年11月7日(火)
申込み先&問い合わせ先:
             〒790-8577 松山市文京町3
            愛媛大学防災情報研究センター 中島淳子
             電話&FAX:089-927-8141 E-mail:nakajima.junko.mc@ehime-u.ac.jp


平成29年度 公益社団法人日本地すべり学会関西支部 講習会

2017/05/12 2:59 に 支部HP管理 が投稿   [ 2017/09/15 5:54 に更新しました ]


平成29年度 公益社団法人日本地すべり学会関西支部 講習会

「防災分野へのGIS技術の利活用」

《日   時》:平成29年6月23日(金)10:00~17:00
《場   所》:ちより街テラス 第3会議室 
        〒780-0806 高知県高知市知寄町2丁目1-37
        電話:088-883-5444

------------ プログラム------------

10:00~10:10 開会挨拶            高知大学教育研究部自然科学系 笹原克夫

10:10~11:40 基調講演
       地理情報と衛星リモートセンシング情報による防災情報の高度化について
                                (一財)リモート・センシング技術センター 清水孝一

11:40~12:00 オープンデータ+QGISの取得

12:00~13:00 昼食

13:00~16:50 QGIS操作演習                 国土防災技術(株)龍見栄臣
13:00~13:30 オープンデータ+QGIS活用の可能性
13:30~14:30 演習Ⅰ:QGIS操作の基本
14:30~15:45 演習Ⅱ:QGISで地形解析をしてみよう!
15:45~16:50 演習Ⅲ:オープンデータとQGISで地図を作ろう!

16:50~16:55 閉会挨拶                     (株)地研 中根久幸

※レベル:国、県,コンサルタント等の技術者を対象にした、GIS に関する初歩の操作技術を講習する場とします。よって,座学と演習を併用する形式とします。
※下記スペック以上のノートパソコンを各自ご用意下さい。
CPU   :Intel Core iシリーズまたは同等のもの
メモリ:4GB以上
OS  :Windows 7以上(XPは不可)

 
主催 (公益社団法人)日本地すべり学会 関西支部
後援 (公益社団法人)砂防学会 中四国支部
(一般社団法人)斜面防災対策技術協会 四国支部
(一般社団法人)建設コンサルタンツ協会 四国支部
(公益社団法人)地盤工学会 四国支部

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